トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルのよだれは体温j調節に欠かせないもの

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★トイプードルのよだれは体温調節に欠かせないもの


プードル25


トイプードルはよだれの少ない犬種ですが、初めて犬を飼った人が驚くことの1つに『よだれ』があります。よだれはトイプードルはもちろん、犬にとっては汗がわりなので、暑ければ暑いほどよだれの量は多くなります。


★トイプードルのよだれは人間の汗のようなもの


美味しいごはんやおやつを目の前にしてよだれを出すのならまだわかりますが、一日中よだれを出し続け、胸の毛をビショビショにしてしまう犬種もいます。

健康な成人男性や成人女性がよだれを垂らすことはまずないので、トイプードルはもちろん、犬が口からダラダラとよだれを垂らす様子を見ると、私たち人間は本能的に嫌悪感と不快感を覚えるいわれています。

しかし、犬とよだれは切っても切れない関係にあります。なぜならトイプードルはもちろん、犬のよだれは私たち人間の汗と同じ働きをしているからです。

私たち人間は気温が上昇すると、皮膚にある汗腺から汗を出して体温を調節します。しかし、肉球などごく一部を除いて犬の皮ふに汗腺はないので体温を下げるためには口を大きく開けて汗の代わりによだれを出すしかありません。

しかし、いくら暑くてもトイプードルのようによだれを垂らさない犬種もいます。他にも日本を代表する和犬の柴犬や秋田犬はよだれを垂らしにくく、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの洋犬はよだれを垂らしやすい傾向があります。

また、ブルドッグやフレンチブルドッグ、ブルテリアのように、全身に比べて頭が多き犬種もよだれを垂らしやすい傾向があります。

超大型犬のセントバーナード、グレートピレニーズ、ニューファンドランド、グレートデーン、マスティフなどもよだれの量は非常に多いです。これは、口の両端にあるひだの構造に関係しています。

トイプードルや柴犬は口の両端がたるんでおらず、比較的口をしっかりと閉じることができるため、よだれが流れにくいのですが、ゴールデンレトリバーなどの犬種は口の両端がたるんでいるので、分泌されたよだれが流れ出てしまいます。

よだれは体温調節をするために分泌されるわけですから、夏場はエアコンで室内の温度を調節したり、愛犬のトイプードルの体重を適正に保つことによって、ある程度は抑えられます。

しかし、根本的原因は口の構造にあるので、完全になくすことは不可能です。トイプードルもよだれ焼けしやすい子もいるので、どうしてもよだれがきになるときは蒸しタオルで拭いたり、ごはんを食べたあとはタオルなどで拭いてあげましょう。

また、お耳の毛が長いヘアスタイルのトイプードルには、ごはんをあげるときにスヌードをつけさせると、耳の毛が汚れないので済むのでおすすめですよ♪

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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