トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの弱点・犬種やサイズ別の異なる弱点

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★トイプードルの弱点・犬種やサイズ別の異なる弱点


プードル


犬種の体格や性質によって、とくに気をつけなければならないポイントが異なります。ケガや病気をさせないためにも、愛犬のトイプードルの弱点を知り、病気やケガの予防に役立てましょう。


★トイプードルの弱点とは


トイプードルを含め、小型犬全般にいえるのは、抱っこや高い場所からの落下による骨折が多いことです。愛犬のトイプードルを落とさないような抱き方や、生活環境の整備が重要になります。

トイプードルはもちろん、小型犬には膝蓋骨脱臼を起こす犬種も少なくありません。フローリングなど、滑る床での運動などが環境要因として発症リスクを高めることになるので、日々の生活で予防に務めましょう。

また、ミニチュアダックスフンドに多く見られる椎間板ケルニアも小型犬は発症しやすいので、ジャンプや飛びつきなど注意が必要です。

トイプードルの腰に負担がかかる姿勢で抱っこしたり、遊んだりするのも椎間板疾患が発症しやすくなるの気をつけましょう。また、小型犬でも股関節を痛めるケースがありますが、大型犬のほうが股関節の問題を抱えやすいといわれています。

トイプードルも同じことがいえますが、とくにゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの大型犬の場合は、フローリングの滑りやすい床などは歩行の際に重心がアンバランスになり、関節に負担をかけるので注意してください。

世界中には様々な犬種がいて、その身体的な特徴による弱点が多いのも事実です。鼻べちゃで愛くるしいマズルの短い短頭種のパグやシーズー。

ブルドッグやフレンチブルドッグ、ペキニーズ、狆、ボストンテリア、ボクサー、ブリュッセルグリフォン、キングチャールズスパニエルなどは、咽頭から鼻にかけての気道が狭くなっているため、呼吸器のトラブルを抱えやすいという弱点があります。

気道を圧迫しないような抱き方や、激しい運動による呼吸困難などには注意が必要です。小型犬の中には、高速ランナーといわれている犬種、イタリアングレイハウンドがいます。

イタリアングレイハウンドのような犬種は、脚の骨が非常に細いため骨折しやすい犬種です。他の犬種では折れないようなちょっとした刺激でも骨が折れてしまうケースが多いので注意してあげてください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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