トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが吠える・噛む・攻撃的になる原因

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★トイプードルが吠える・噛む・攻撃的になる原因


プードル18


トイプードルはもちろん、犬は心の病気が原因で攻撃的な行動をとることがあります。これには3つの型があり、優位性による攻撃性、恐怖による攻撃性、テリトリーを守る攻撃性の3つです。


★トイプードル攻撃性は3つの原因から起きている


トイプードルはもちろん、犬に起こる優位性による攻撃性の特徴は、耳やしっぽを立てて威嚇したり、唸ったり、咬みつこうとします。

もともと攻撃性の高いトイプードルに多く見られますが、飼い主さんが甘やかしてわがままに育ててしまったために、トイプードルが飼い主さんや飼い主さん家族のリーダーになろうとしてこのような行動を起こします。トイプードルの情緒面が成熟し始める、1~3歳くらいから多く見られるようになります。

優位性による攻撃性は完治が難しいですが、しつけをし直すつもりで、しつけのプロである家庭犬のドッグトレーナーやインストラクター、訓練士、獣医師さんなどの指示を受けて、飼い主さんがリーダーであることを愛犬のトイプードルに認識させるようにしてください。

恐怖による攻撃性の場合は、自分よりも強そうな犬や知らない人に会ったり、知らない場所に連れて行かれるなどすると、恐怖心から攻撃的な行動をとります。

垂れ耳のトイプードルはわかりづらいですが、立ち耳の犬は耳を伏せて、しっぽを両足の間に挟むようなポーズをとるのが特徴です。恐怖心がとくに強うときは、その場から逃げ出してしまうこともあります。

恐怖心による攻撃性が起きやすいのは、生後すぐにお母さん犬と引き離されたトイプードルや、飼い主さん以外の人や他の犬と接触を持たずに育ったトイプードルです。

このような場合は、愛犬のトイプードルが恐怖を感じているときに好物のおやつなどを与えて恐怖心を和らげて、愛犬のトイプードルに「嬉しい」「楽しい」というイメージを持たせるようにして、徐々に恐怖心を取り除いていくようにしましょう。

テリトリーを守る攻撃性の場合には、お家に来客があったり、庭に猫や鳥などが侵入するなどしたときに、自分のテリトリーである縄張りを守るために激しく吠えて威嚇します。

お客さんが帰るとトイプードルは自分が追い払ったのだと思い込んで、ますます攻撃性が強くなります。酷くなるとお家に近づいただけでも激しく吠えることもあります。

もともと防衛本能の強いトイプードルにこの攻撃性が見られることが多いようです。また、オスのトイプードルのほうがメスのトイプードルよりも攻撃性が強いようです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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