トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルを飼ったら必要な手続きを必ず済ませよう

スポンサードリンク

★トイプードルを飼ったら必要な手続きを必ず済ませよう


プードル26


トイプードルはもちろん、生後3ヵ月以上の飼い犬ついては、役所に届け出て登録を受けることが必要です。ペットショップやブリーダーさんのもとから飼った子犬が生後3ヵ月を迎えたら30日以内に住んでいる地域の市区町村役場に届け出てください。


★トイプードルを飼ったら届出と予防接種を忘れないように


生後3ヵ月を迎えたら30日以内に住んでいる地域の市区町村で登録を受けることは法律で定められていることなので、犬種関係なく必ず届出が必要となっています。

犬の登録は一生に1回で、登録料は3000円です。(地域によって変動有)犬の登録が済むと鑑札と犬のステッカーが貰えます。鑑札はカラー(首輪)につけて、ステッカーは玄関の外の目立つ場所に貼っておきましょう。

鑑札は生涯必要となりますので紛失しないように注意しましょう。紛失時は再発行に1600円かかります。(地域によって変動有)また、登録を受けた犬の所在地、所有者などの変更や亡くなったときの場合には役所に届け出が必要です。

狂犬病の予防接種は、毎年1回4月から6月の間に定期的に受ける必要があります。犬の登録が済んでいれば役所から案内が届くので、必ず狂犬病予防接種を受けるようにしてください。

狂犬病予防接種を受けると注射済票が貰えるので、これも鑑札と同様にカラー(首輪)につけておきましょう。トイプードルは小型犬なので、鑑札や注射済票をつけると首元にあたってかわいそうと思う飼い主さんも多いようです。

つけておくことに越したことはありませんが、つけない場合はカラー(首輪)に番号などを書いておくことをおすすめします。また、狂犬病予防の予防接種は動物病院で受けることができます。

動物病院で狂犬病予防接種を受けた場合は、動物病院で証明書を発行してもらい、これを保健所に届け出、注射済票を受けとるようにしてください。狂犬病の予防接種も犬の登録同様に法律で定められた飼い主さんとして義務ですので、必ず受けるようにしてください。

また、トイプードルはもちろん、ジステンパーやフィラリアなどの犬がかかりやすい病気については、法的な義務はありませんが、なるべく早めにワクチンや薬で予防して、愛犬のトイプードルの健康を守ってあげましょう。これらの病気の予防については、生後2ヵ月になったら動物病院で獣医師さんに相談して受けるようにしてください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット




| トイプードルの子犬を飼ったら | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT