トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの散歩は健康維持に欠かせない

スポンサードリンク

★トイプードルの散歩は健康維持に欠かせない


プードル27


可愛い盛りの子犬のトイプードルを連れてお散歩に出かけるのは楽しいものですが、子犬のトイプードルがまだ生後3ヵ月未満だとしたらまだお散歩をするにはちょっと早すぎます。


★子犬のトイプードルの散歩は予防接種が済んでから


お散歩を始めるのは予防接種が済んで子犬のトイプードルに伝染病の免疫がついてからというのが理想です。混合ワクチンを生後60日と90日に受け、それから2週間ほど経たないと、お散歩の途中で伝染病にかかる危険性が高くなってしまいます。

また、3ヵ月未満の子犬のトイプードルは元気いっぱいに見えても、まだまだ幼くて危なっかしい子供です。長いお散歩で無理をさせるのは危険です。

リードをつけてあちこち引っ張り回すと、関節を傷める原因になることもあります。運動量の面から見ても、とくに外に連れ出さなくてもお家に中や庭で遊ぶ程度でも十分です。


★トイプードルの散歩には色々な効用がある


トイプードルはもちろん、お散歩は犬の健康維持には欠かせない運動の1つです。また、運動だけではなく、お散歩はトイプードルの気晴らしにもなり、ストレス解消にもなります。

子犬のトイプードルにとっては初めての場所や初めて会う人、初めて会う犬、初めて会う他の動物との出会いなど、様々な状況に慣れ、色々な新しい体験を積むチャンスでもあります。

トイプードルにとってお散歩は大きな喜びの1つなので、飼い主さんは喜んでついて来る愛犬のトイプードルにお家ではできないしつけやトレーニングを存分に行うことができます。

お散歩中に愛犬のトイプードルはずっと飼い主さんとともに行動するので、飼い主さんをより信頼するようになります。

こうしたお散歩の効用を活かすには、毎日決まったお散歩コースを黙々と歩いたり、愛犬のトイプードルに引っ張られるままに歩いくのでしつけやトレーニング、ストレス解消にはなりません。

飼い主さんが自分でお散歩コースを決めて、愛犬のトイプードルに話しかけたり、身体に触れたりして活発に積極的にコミュニケーションをとることが大切です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット




| お散歩と運動量について | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT