トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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子犬のトイプードルの1年間の成長過程

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★子犬のトイプードルの1年間の成長過程


プードル32


トイプードルノ子犬はもちろん、生まれてから約1年で子犬は成犬に成長します。この1年は身体のみならず心も成長します。なので、トイプードルノ子犬にとってもっとも大切な1年といえるでしょう。


★子犬のトイプードルの成長に応じて健康状態をチェックする


子犬のトイプードルの身体と心が成長するこの時期の健康管理が、トイプードルの一生を決めるといってもいいでしょう。子犬のトイプードルの成長を見守りながら、愛犬のトイプードルの健康状態をチェックしていきましょう。

骨格は成犬になるまで固まりません。激しい運動や無理な体勢をとらせると骨折をしたり、子犬のトイプードルの成長に障害が起こる危険性があります。

また、子犬のトイプードルは成犬のトイプードルに比べて免疫力が弱いものです。ウイルスや細菌といった病原菌から子犬のトイプードルを守るためにも、予防注射(ワクチン接種)や環境を清潔にしておくことが大切です。

食事、運動、うんちやおしっこの様子、すべてが子犬のトイプードルの健康チェックになります。ただ可愛がるだけではなく、健康な身体を作る時期にしましょう。

◆生まれてから1週目➤生後10日頃まで目は見えません。匂いを頼りにお母さん犬の母乳を吸っています。

◆生まれてから2週目➤お母さん犬の周囲を歩きだします。目も見え、音も聞こえだしてきます。

◆生まれてから3週目➤兄弟犬や姉妹犬たちとじゃれ合ったりして遊びだします。食べて、遊んで、寝るといったことをくり返します。

◆生まれてから4週目➤社会性が発達してきます。喜怒哀楽や競争、共存、協調性などが芽生えます。

◆生まれてから2ヵ月➤1回目のワクチンを接種します。トイレのしつけを始めましょう。

◆生まれてから3ヵ月➤2回目のワクチンを接種します。外に積極的に連れ出して好奇心を満足させましょう。

◆生まれてから6ヵ月➤身体がぐんぐん大きくなってきます。食事の量は体重の増加の様子を見ながら増やしていきます。

◆生まれてから7ヵ月➤犬種によって初めての発情期を迎えます。1日の食事の回数は減らして、1回の食事の量を増やします。

◆生まれてから12ヵ月➤トイプードルの身体が成犬の身体に成長します。食事は成犬用に切り替えましょう。ワクチンの予防接種は、1回目のワクチン接種の1年後に行います。狂犬病の予防注射も忘れないようにしましょう。


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