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トイプードルに必要な混合ワクチンの種類

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★トイプードルに必要な混合ワクチンの種類


プードル34


混合ワクチンには色々な種類があります。色々な病原体に対するワクチンを混合して作っているので混合ワクチンと呼ばれています。


★トイプードルの混合ワクチンは体質や生活環境によって異なる


混合ワクチンはそのトイプードルの体質や生活環境によって必要なワクチンが異なるので、かかりつけの動物病院で獣医師さんに相談して混合ワクチン接種を受けるようにしてください。

また、予防注射ではありませんが、蚊が発生する時期に合わせて、5月から12月まで(地域によって異なる)フィラリア症予防の薬を飲ませることも必要です。

フィラリア症はフィラリアという寄生虫がトイプードルはもちろん、犬の体内に寄生する病気で、蚊に刺されることで感染します。

寄生する数が増えると心臓病を引き起こし、命にかかわることがありますので必ず毎年フィラリア検査を受け、愛犬のトイプードルをフィラリア症から守ってあげましょう。

蚊が出始める時期にフィラリア症の予防薬を飲ませておけば、蚊に刺されても感染しません。フィラリアの予防薬はワクチン接種と同じくらい重要な予防手段です。

混合ワクチンの種類ですが、混合ワクチン5種には、ジステンパー、伝染性喉頭気管炎、伝染性肝炎、ケンネルコフ(パラインフルエンザ)、パルボウイルス感染症からトイプードルを守る混合ワクチン接種です。

混合ワクチン7種は、ジステンパー、伝染性喉頭気管炎、伝染性肝炎、ケンネルコフ(パラインフルエンザ)、パルボウイルス感染症、レプトスピラ症(カニコーラ型)、レプトスピラ症(ヘモラジー症)からトイプードルを守る混合ワクチン接種です。

混合ワクチン8種は、ジステンパー、伝染性喉頭気管炎、伝染性肝炎、ケンネルコフ(パラインフルエンザ)、パルボウイルス感染症、レプトスピラ症(カニコーラ型)、レプトスピラ症(ヘモラジー症)、コロナウイルス感染症からトイプードルを守る混合ワクチン接種です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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