トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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子犬のトイプードルは好奇心旺盛

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★子犬のトイプードルは好奇心旺盛


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子犬のトイプードルはとっても好奇心が旺盛です。子犬のトイプードルの健康状態で心配なのは病気だけではありません。お家の中で起こる事故も心配です。


★トイプードルを危険なものや病気から守ってあげよう


好奇心旺盛な子犬のトイプードルは、電化製品のコードをおもちゃと思い、噛んだりして遊びます。感電事故を起こす危険性があるので、部屋の中にあるコードにはカバーをかけたり、敷き物で隠したり、コンセントにはガードをつけたりと工夫して対策をしておきましょう。

また、子犬のトイプードルはとくに何でも口に入れてしまうので、床にはもちろん、トイプードルが届くところには食べてはいけないものを置かないようにしましょう。(チョコレートやネギ類など)

また、薬や殺虫剤、芳香剤、はさみ、ナイフなども誤って口にすると危険です。トイプードルの届かないところに置き、使ったら必ずすぐに片づけるようにしましょう。

トイプードルの健康を守るためには予防接種はもちろん大切ですが、予防接種の中には法律で義務づけられている狂犬病予防接種があります。

生後90日以降に狂犬病の予防接種を行い、市区町村役場に犬を飼っているという犬の登録(畜犬登録)をしておくと、以降は予防接種の通知がお家に届くようになります。

保健所や役場なので行う集団接種もありますし、動物病院で狂犬病予防接種を受けることもできます。現在、日本では狂犬病を発症した犬はいませんが、海外から数多くの動物が輸入されています。

なので、狂犬病が絶対に発生しないとは言い切れません。狂犬病は犬だけでなく、アライグマやコウモリなども狂犬病ウイルスを運びます。

また、狂犬病は人間にもかかる病気です。狂犬病を発症すると数日で命を落とすとても恐ろしい病気です。トイプードルを家族に迎えたら、飼い主の義務として必ず狂犬病予防接種を受けるようにしましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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