トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの老化のサインに気づいて環境作りをしよう

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★トイプードルの老化のサインに気づいて環境作りをしよう


プードル36


トイプードルも7歳、8歳を過ぎると身体が衰えだしてきます。これが老化のはじまりです。身体の機能が衰えると、免疫力が低下して、病気にかかりやすくなります。


★トイプードルの身体の衰えに応じた環境作り


トイプードルも7歳を過ぎたころから運動をしたがらない、ごはんを食べる量が減る、毛ヅヤが悪くなる、毛色が変わるなど様々なところに老化のサインはあらわれます。

これらの老化のサインを見つけたら、お家の中の段差をなくしたり、ドッグフードを高齢犬用に切り替えたり、暑さや寒さの対策を行うといった今までとは違う環境作りを行いましょう。

とくに食事は胃腸に負担をかけないことが重要です。高齢犬用のドッグフードは粒が小さく脂肪分をおさえ、消化吸収しやすいように工夫されています。

今まで与えていた成犬用のドッグフードに少しずつ高齢犬用のドッグフードを混ぜて、徐々に切り替えていきましょう。また、この時期からは愛犬のトイプードルが1日でも長く元気に長生きできるように、今まで以上の健康管理が必要になってきます。

定期的に健康診断を行いましょう。また、体重、体温、目、鼻、口、歯、被毛、うんち、おしっこなどの状態もこまめにチェックしておきましょう。

お散歩やお出かけしたときはノミやダニのチェックも忘れないようにしてください。予防接種やフィラリアのお薬はこれまでと同じように毎年受けるようにしてください。

病気を予防する対策は次の通りです。

ドッグフードは水やぬるま湯でふやかし、やわらかくする。

お散歩のときはゆっくり歩く。

真夏や真冬などの温度差に気をつける。

必要以上に外に連れ出さない。無理をさせない。

意識してこれまで以上に話しかける。

部屋に段差がある場合は段差をなくす。

床や階段には滑り止めを敷く。

薬がある場合は規則正しく飲ませる。

床に物を置かない。すぐに片づける。

定期的に動物病院で健康診断を受ける。

ノミやダニのチェックを必ず行う。



トイプードルに起こる老化のサインは次の通りです。

目が見えなくなる➤視力が徐々に衰えてきます。家具にぶつかったり、今までのように投げたボールやゴム、ロープなどのおもちゃを機敏に追えなくなります。

毛の色が薄くなる(ホワイトのトイプードルは茶色っぽくなる)➤栄養分が被毛に行きわたらなくなるので、毛の色が退色します。頭頂部に白い毛が混じりだしたりもします。

足腰が弱くなる➤階段を上りたがらなくなり、歩いていてもヨロヨロします。お散歩にも行きたがらなくなります。

動きたがらなくなる➤一日中横になって過ごすようになります。おしっこやうんちのために動くのもおっくうになり、粗相をしてしまうこともあります。

食事量が減る➤胃腸の働きが悪くなるので、あまりごはんを食べなくなります。歯も悪くなるので上手く噛み砕けなくなり、食べかすが残り、口が臭います。


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