トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの正しい抱っこの仕方

スポンサードリンク

★トイプードルの正しい抱っこの仕方


プードル39


抱っこの状態からトイプードルが落下して、骨折や脳挫傷になることが少なくありません。とくにトイプードルは小型犬なので、骨が細く、落下事故で脚の骨が折れやすいので注意が必要です。


★トイプードルの正しい抱っこと危険な抱っこの仕方


安定した抱っこの仕方を覚えて、愛犬のトイプードルの落下事故を防ぎましょう。トイプードルはもちろん、犬は4本の脚で立つ動物です。

縦向きや腰が曲がるような抱っこの仕方はトイプードルの身体に不自然な力がかかるのでよくありません。愛犬のトイプードルを抱き上げる際も、わきの下やお腹を圧迫しないようにしましょう。

愛犬のトイプードルの老犬までのライフステージまで考えると、抱っこは必ず必要になります。ドライブ中にクレートに入れておくと車酔いしやすいトイプードルが飼い主さんの安定した抱っこによって車酔いしなくなることもあります。(ドライブ中、抱っこする場合は、必ずリードをつけてシートベルトやシートに結んでおきましょう)

抱っこが苦手なトイプードルを抱っこに慣らす場合は、抱っこしている間に褒めてあげたり、ご褒美のおやつを与えるなどして、抱っこを徐々に慣らしていきましょう。

まず、トイプードルの正しい抱っこの仕方ですが、トイプードルの前脚とお尻を包むような感じで抱き上げましょう。トイプードルの背骨がなるべく地面と水平からおすわりの姿勢くらいまでなるように抱き上げてください。

飼い主さんは肘を締め、トイプードルの身体をできるだけ密着させておきます。抱っこしたときに動きがちなトイプードルの場合は、前脚を支えておいてあげるのもいいでしょう。落下事故を防ぐためにも飼い主さんが思うよりも力を入れて抱っこし、安定させてあげるのがコツです。

次に危険な抱っこの仕方ですが、まず、縦向きの姿勢で抱かれることは、トイプードルはもちろん、犬にとっては腰に負担がかかります。

とくに椎間板ヘルニアになりやすいミニチュアダックスフントなどは要注意です。支える箇所で背骨が真っすぐにならず、背中や腰が歪んだ姿勢で抱っこすることもトイプードルの身体に不自然な力が加わるのでNGです。

次に、仰向けの姿勢はトイプードルはもちろん、犬にとっては自然ではありません。心臓や肺に負担がかかり、とくに短頭種のパグやフレンチブルドッグ、シーズーなどでは、呼吸器に負担がかかり呼吸しづらくなる危険性があります。

また、仰向けで抱っこされたときに腰が湾曲するような状態になると、腰を傷める原因にもなり兼ねないので注意してください。

次に、飼い主さんが壊れ物を扱のように弱い力でトイプードルを抱っこすると、トイプードル自身も安定できず不安な気持ちになります。

また、愛犬のトイプードルが暴れるからといって、飼い主さんが抱っこしている力を弱めるとさらに不安定になります。トイプードルがもっと落ち着けずに、降りようとして落下事故につながる危険性も高まるので注意してください。

次に、わきの下に飼い主さんの手を入れて抱き上げると、前脚のつけ根にある関節を痛める場合があります。トイプードルの体重の負荷がわきの部分に集中するので当然のことです。

トイプードル自身も痛くて「キャンッ!」と鳴いたりすこともあります。同様に腕を持って抱き上げるのもNGです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬の噛み癖にお困りの飼い主さんにオススメなしつけ法はこちら
噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法




| 長生きさせるためには | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT