トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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高齢のトイプードルがかかりやすい病気

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★高齢のトイプードルがかかりやすい病気


プードル


トイプードルも老犬といわれる年になると、体の抵抗力が衰えます。愛犬のトイプードルが病気にならないような予防、もしも病気にかかったとしても早期発見であれば治る病気も大幅に増え、重症にもなりません。


★シニア犬トイプードルがかかりやすい病気とは


トイプードルが歳をとり、多くの飼い主さんが一番感じる病気が白内障です。白内障は老化による病気です。私たち人間と同じように完全に防ぐことはできませんが、白内障の進行を遅らせる治療や補正するレンズを装着することはできます。

また、白内障になると、家具に頭をぶつけたりするので、愛犬のトイプードルの行動範囲には余計なものを置かないようにしましょう。

その他、内臓の衰えによる糖尿病、心臓病、腎臓病などは日頃から規則正しい食事を与えて、十分な睡眠、ストレスのない生活で発症を抑えることはできます。

無理をさせないで、愛犬のトイプードルの体の衰えに合せた生活を心掛けてください。高齢犬のかかりやすい病気について、いくつがご説明いたします。

ガン(腫瘍)トイプードルも高齢になると腫瘍が体にできやすくなります。毎日のブラッシングのときに全身を触って、愛犬のトイプードルの体にしこりができていないかどうかチェックしましょう。最低でも月に一度は念入りにチェックするようにしてください。

糖尿病トイプードルもシニア犬という年になると膵臓の働きが悪くなり、インスリンというホルモンが分泌されにくくなると血糖値が高くなります。規則正しい食事、肥満にさせないことが大切です。

心臓病心筋症や僧帽弁閉鎖不全症にかかりやすくなります。老犬となったトイプードルの心臓に負担をかけないようにしましょう。激しい運動や塩分を控えめにしてください。

白内障トイプードルも年をとると目の水晶体が白く濁り、視力が低下します。これが白内障です。ヨロヨロしたり家具にぶつかりだしたら愛犬のトイプードルの目をチェックしてください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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