トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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子犬のトイプードルがかかりやすい病気に要注意

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★子犬のトイプードルがかかりやすい病気に要注意


プードル2


子犬のトイプードルは成犬のトイプードルに比べ、免疫力が弱いものです。この時期に病原菌に感染すると発症しやすく、重症にもなりやすくなるので注意が必要です。


★子犬のトイプードル病気に感染しない環境作り


子犬のトイプードルを病原菌に感染させないようにする対策は予防接種を受けておくことです。予防接種が済んだいない間はたくさんの犬が集まっているドッグランや公園には連れて行かないようにしましょう。

そして、知らない犬や猫など、他の動物に接触させないようにしてください。落ちているうんちやおしっこ跡など舐めて感染する危険性もあるので、子犬のトイプードルから目を離さず、十分に気をつけるようにしてください。

子犬のトイプードルの免疫力がつくまでは、土や草むら、茂みには近づけさせないほうがいいでしょう。子犬のトイプードルのハウスやトイレ、フードボウル(食器)はいつも清潔にして、病原菌が繁殖しない環境を整えましょう。


★子犬のトイプードルがかかりやすい病気とは


ジステンパー鼻や口からジステンパーウイルスに感染します。ジステンパーウイルスは全身に広がり、臓器を侵し、さらに進行すると神経が侵され障害を起こします。

ケンネルコフウイルス、細菌、微生物に感染して咳や熱が出ます。抵抗力がないと重症になり、高熱、食欲不振、膿のような鼻水が出ます。

パルボウイルスパルボウイルスに感染し発症します。ウイルスが腸に入ると激し胃腸炎を起こします。心臓に入ると呼吸困難になり命を落とすこともあります。

コロナウイルス腸炎犬コロナウイルスが体内に入り、小腸で増え腸炎を起こします。パルボウイルスと併発することもあり、重症化します。

回虫症回虫の卵を口から入れたり、胎児のときにお母さん犬から胎盤感染したことで感染します。子犬のトイプードルに場合、感染すると栄養不良になり発育不全になったり、重症化しやすくなります。

鉤虫症土にある鉤虫の幼虫に触れることで口や皮膚から感染します。腸壁に噛みついて血液を吸うので、多数寄生していると貧血状態になります。

ニキビダニ症ニキビダニ(毛包虫)が寄生することで皮膚が赤くただれます。免疫が弱いと数多く繁殖し、皮膚炎を起こします。痒がって掻き、化膿することもあります。

低血糖症子犬のトイプードルがストレスを感じるとぐったりしたり、下痢をしたりします。これはストレスによる低血糖です。

急性胃腸炎食事を与えすぎたり、一度にたくさんの量を食べさせたりすると胃炎になり吐いたりします。

股関節形成不全大腿骨の骨董が骨盤にある凹んだ部分に上手くはまらないことがあります。これが股関節形成不全です。成長期によくみられます。

レッグ・パーセス股関節が正常に動かなくなり、後ろ足を引きずったりします。生後4~12ヵ月に症状があらわれます。

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