トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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犬を外で飼うとストレスも多くしつけがしにくい

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★犬を外で飼うとストレスも多くしつけがしにくい


プードル3


家族同然の愛犬たち、また吠えの問題や敷地の問題から最近は大型犬でも外で飼うのが当たり前だった柴犬や秋田犬などの日本を代表する犬たちも皆、お家の中で飼う人が増えました。


★愛犬と顔を合わせて声をかけよう


トイプードルは愛玩犬として作出された犬種なので、昔からお家の中で飼われてきましたが、大型犬や日本犬などは昔は敷地内の庭で飼うのが当たり間の世の中でした。

しかし、最近は大きさや犬種は関係なくお家の中で愛犬を飼うご家庭がずいぶん増えましたよね。犬を飼っていない人からすると過保護だと思う方も中にいらっしゃいますが、しつけや愛犬の健康のことを考えると屋外で犬を飼うことには数多くのデメリットがあるのです。

まず、屋外で飼われている犬にはストレスが多くなります。もともと犬は群れを作って生活してきた動物です。ところが、屋外で飼う場合には一人ぼっちで犬小屋で過ごすことになります。(多頭飼いを除く)

これが犬にとってストレスとなり、前脚をペロペロ舐め続ける常同行動を起こしたり、無駄吠えを始める原因につながります。

また、飼い主さんや飼い主さん家族と一緒にいる時間が少ないと、犬は自分の地位をわきまえなくなり、飼い主さんの指示を聞かなくなり、お散歩のときにリードを強く引っ張ったりするようになります。

このような問題行動を起こさせないためにはお家の中で飼うのが一番ですが、ご家庭の事情もありますしできるだけ頻繁に愛犬と接するようにしてください。

お散歩と食事のときだけではなく、ときどき愛犬の様子を見に行き名前を呼んであげたり、「○○ちゃん元気?」「暑くない?」「寒くない」「今日はいいお天気だね」など、声をかけてあげましょう。

愛犬と顔を合わせれば合わせるほど信頼関係も絆も強く深いものになり、今まで以上に親密な仲になれることでしょう。これは私たち人間の世界でも同じですよね。

また、屋外飼育の場合はリードつけて愛犬の行動を制約するケースがほとんどだと思いますが、これも愛犬にとって大きなストレスになります。

とくに子犬をこうして育ててしまうと、いじけてしまったり、人になつかなくなったり、神経質な性格になってしまいます。できれば庭を自由に動けるようにしてあげたいものです。

犬はもともと寒冷地で生活していたため、寒さには注意を払う必要はありませんが(寒さに弱い犬種もいる)、夏の暑さと蚊対策は大切です。とくに蚊が媒介するフィラリアは犬の致命傷になりかねますので注意が必要です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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