トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルとおもちゃの遊び方

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★トイプードルとおもちゃの遊び方


プードル13


子犬のトイプードルとの遊びのなかでもしっかりとしつけを意識することが大切です。なぜなら子犬は遊びなのかでも、しっかり飼い主さんとの力関係を見極めていて、順位決めをしているからです。


★トイプードルとの遊びは飼い主が最後で終わる


愛犬のトイプードルとの遊びの中で注意しなくてはいけないのは、遊びの最後です。どのように遊び終えるか、どちらが主導権を持って遊びを終わりにするかが大きなポイントです。

例えば、愛犬のトイプードルとロープのおもちゃで引っ張り合いの遊びをしていたとします。愛犬のトイプードルはむきになってロープのおもちゃを自分に引き寄せようとするでしょう。

自分のものには絶対に守ろうとする監守本能が働き、さらにこの取り合いに勝って飼い主さんより優位に立とうとする権勢本能もありので、愛犬のトイプードルも必死です。

もし飼い主さんが力負けして、「もういいや」と思って自由に遊ばせてしまったり、おもちゃを離してしまったりすると、、「あとは一人で遊んでね」と遊びに終わりを愛犬のトイプードルにゆだねてしまうことになるのでNGです。

最後におもちゃを持った状態で終われば、愛犬のトイプードルが主導権を握ったことになり、飼い主さんの上位に立ったことになってしまいます。

これを繰り返すうちに愛犬のトイプードルの権勢本能はどんどん増加していき、吠え癖や噛み癖がついてしまう恐れがあります。

愛犬のトイプードルと楽しく遊ぶのはこれまで通りでOKですが、遊びの最後は必ずおもちゃなどを飼い主さんがとりあげるようにしましょう。

取りあげるためには、「ちょうだい」「出して」などの練習をする必要があります。咥えているものを斜め上に持ち上げるようにすると自然に口を開けるので、そのタイミングで「ちょうだい」「「出して」などの指示(コマンド)を出しましょう。

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