トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの散歩の仕方の秘訣①

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★トイプードルの散歩の仕方の秘訣①


プードル6


トイプードルはもちろん、犬にとっては1日に1~2回しかない刺激的な時間がお散歩です。毎日同じコースでは、トイプードルもそれほどワクワクできません。


★トイプードルの散歩の仕方の秘訣とは?


毎日のお散歩は、目からの刺激である景色と、トイプードルにとってはもっとも楽しみな鼻からの刺激であるニオイも、毎回違うほうが頭の運動には効果的です。

刺激が少ないことによるストレスを軽減できるほか、脳への刺激は認知症や痴呆症の予防にもなるといわれているので、複数のお散歩コースがあるのが理想です。

お散歩コースのチョイスが少ない場合には、いつものお散歩コースを逆回りにするだけでも愛犬のトイプードルの気分も変わります。

次に、電柱ごとにニオイを嗅ぎたがる愛犬のトイプードルのペースに飼い主さんが合わせていては、ダラダラと歩くことになり身体の運動としては効果が落ちてしまいます。

歩くペースとお散歩コースは飼い主さんが主導で決めるようにしましょう。私たち人間でも、少し「ハァハァ」と息がきれるくらいの早歩きのほうが有酸素運動になり、健康促進に役立つといわれていますよね。

時には早歩きしたり、、運動意欲の強いトイプードルの場合は愛犬のトイプードルと一緒に走ったりして、お散歩でも運動を取り入れてみましょう。

次に、1日1時間お散歩する場合、1日1回1時間だけよりも、30分のお散歩を2回行くほうが、脳への刺激になります。

刺激はトイプードルのストレスを軽減させ、認知症や痴呆症の予防などにも効果があるので、可能であれば同じ所要時間でもお散歩の回数を増やしてあげるほうが理想です。

また、トイプードルにとってお散歩することことは、脳への程よい刺激を与えます。頭の運動のために、またワクチン接種が終了していない子犬のトイプードルや、歩行が困難な老犬のトイプードルでも抱っこ散歩やカート(バギー)でお散歩に連れて行ってあげてください。

社会の刺激に慣らすことを『社会化』や『馴化』といいます。警戒心が少なく、好奇心が旺盛な子犬期は、社会化は一生に一度しかない重要な時期です。

多様な刺激に触れさせ、怖がっているようであればおやつなどを与えながら馴れさせていくようにしましょう。老犬のトイプードルの場合は、脳を刺激することが認知症や痴呆症の予防や悪化防止にも効果があると考えられています。

例え、愛犬のトイプードルが高齢犬となって目が見えなくなっても、ニオイや音、風邪や人の動く気配などは感じられるかもしれません。子犬や老犬のトイプードルの心身を健やかに保つため、なるべく外に連れ出してあげましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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