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トイプードルが水をたくさんがぶ飲みする症状と病気

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★トイプードルが水をたくさんがぶ飲みする症状と病気


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愛犬のトイプードルがいつもよりもたくさんのお水をガブガブとがぶ飲みするし、おしっこの量や回数が増えることがあります。トイプードルはもちろん、犬の病気の中には、このように多飲多尿の症状が出る病気もあります。


★トイプードルが水をたくさん飲む症状と考えられる病気


糖尿病では、ナトリウムやカリウムなどのミネラル成分のバランスが崩れて脱水が起き、それを補うためにお水を大量に飲みます。

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の場合は、糖の代謝が活発して脱水が起き、塩分濃度が高くなるので、それを防ぐためにお水をがぶ飲みします。

甲状腺機能亢進症では、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで、大量のお水を飲みます。

腎臓病の場合は、水分が再吸収されずに大量に排出されてしまうために、不足した水分を補おうと、お水をたくさん飲みます。

尿崩症は、脳に機能障害によって起きる病気です。腎臓でのホルモンが作られなくなるために、大量のおしっこが排泄され、それを補うためにお水をがぶ飲みします。

メスのトイプードルでは、子宮に炎症が起きて膿がたまる子宮蓄膿症の場合に、お水をたくさん飲むようになります。

その他、高熱を伴う病気や呼吸が荒くなる病気、下痢や嘔吐による脱水の場合でもお水をたくさん飲むことがあります。また、日射病や熱射病などでもお水を飲んで、、体温調節をしようとするので、たくさんお水を飲みたがります。

トイプードルはもちろん、犬の体の7割は水分です。身体の水分は常に入れ替わっているので、、不足する分を飲み水などで補う必要があります。

身体の中に取り入れる水分には、まず直接飲むお水と、食事から摂る水分があります。食事自体に含まれている水分もありますが、食事に含まれている炭水化物や脂肪、たんぱく質が体内で消化される過程でもお水ができます。

一方、水分の消失でオシッコとして排泄される量がもっとも大量です。おしっこは体の不要物質がお水に溶けたものです。おしっこの量は体の水分量によって調節されるため、お水をたくさん飲んで水分量が増えれば、排泄されるおしっこの量も増えます。

また、水分はおしっこだけでなく、呼吸や皮膚から蒸発、唾液、涙などによっても排泄されますが、これらは少量です。水分も症質量の7割がおしっこ、残りの3割が呼吸によるものです。

体内で行われる水分の摂取と排泄は、とても複雑な働きで調節されています。なので、体内のわずかな異常でも水分の摂取や排泄には変化があらわれてきます。

トイプードルがお水をたくさんがぶ飲みする症状から考えられる病気は、内分泌代謝疾患(糖尿病、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能亢進症)、泌尿器の病気(膀胱炎、腎臓病)、生殖器の病気(子宮蓄膿症)、尿崩症、脱水、日射病、熱射病などです。

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