トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは視線で序列の探り合いをしている

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★トイプードルは視線で序列の探り合いをしている


プードル15


愛犬のトイプードルといつもとはまったく違うお散歩コースでお散歩していると、お庭で飼われているワンちゃんに出会いました。すると、その犬は顔を出して愛犬のトイプードルをにらみつけるような態度です。これはなぜだと思いますか?


★トイプードルが見知らぬ犬と睨み合いをする理由


お散歩途中で出会った犬に睨まれるものの、自分のテリトリーを主張して吠えるわけでもないのですが、愛犬のトイプードルもじっと立ち止まり、お互いににらめっこしている感じです。

門扉の内側というのはその家の飼い犬にとってのテリトリーですから、愛犬のトイプードルを侵入者と決め込んで威嚇してきても不思議ではありませんよね。

しかし、そういった気配はなく、2匹が行なっているのはただの睨めっこで、ガンの飛ばし合いです!!こんなとき、初対面の犬同士はお互いの力関係を推し測っていると考えられます。

門扉の内側の犬は、相手が侵入者になりそうならすぐに吠えたて、威嚇するつもりで緊張しているはずです。睨み合うなかで吠えずに回れ右をして姿を消したとしたら警戒を解いたというより、愛犬のトイプードルのほうが格上だと判断したということになります。

私たち人間と同じで、トイプードルはもちろん、犬も先に目をそらした方が戦意を喪失したことになります。睨み合いに勝って優位に立ったことを知った犬は、それに満足して攻撃に出ることもまりません。これが犬の世界のルールです。

つまり、犬同士の睨めっこというのは、お互いに線維があるのかないのか、もし闘ったらどちらが強いのかと、探り合いをしている状態なのです。

ところが、どちらの犬も視線を逸らさずいつまでも睨み合いが続くと、やがて「ヴーッ!!」と声を出して歯をむき出しにした吠え合いが始まります。

これが門扉の内外での攻防なら大丈夫ですが、道端や公園、ドッグランなどで起きた場合、リード1本では押さえ切れないケンカに発展する管区もあるので非常に危険です。

そんな危険を秘めた犬は、頭を少し下げて殺気立った目でこちらを見ているはずです。吠え立てが始まる前に愛犬のトイプードルを連れ去るほうが安全です。

また、見るからに怖そうな犬の出会ったときは、決して目を合わさず、黙って行き過ぎることが大切です。こちらが視線を逸らせば負けを認めたことになるので、吠えられたり、飛びかかられたりすることはありません。

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