トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは家の中で飼っても100%安全とは限らない

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★トイプードルを家の中で飼っても100%安全とは限らない


プードル18


今ではどんな犬種であっても家の中で犬を飼うようになりましたが、庭に犬小屋を準備して飼うというスタイルは、日本古来の番犬という役目も果たせるため、今現在でも多くの家庭で見られます。


★室内飼いだからといってトイプードルが安全とは限らない


お家の中で飼う強みは、何よりも細かい観察が可能で、愛犬のトイプードルの体調の変化を見つけやすいということです。私自身も愛犬のトイプードルのミニーとは毎日のようにコミュニケーションをはかりながら触れ合う時間を作るようにしています。

抱っこしたり、体を撫でたりといじくりまわしてうちに、小さなイボや目やに、口臭、皮膚に問題はないかなどチェックしています。毎日触れ合うことで愛犬のミニーに何らかの異常にすぐ気づいてあげることができます。

これが屋外で飼っていたとしたら相当発見が遅くなることでしょう。屋外で犬を飼うということは観察が行き届かず、通行人から予期せぬ食べ物をもらっていることもあります。

とはいえ、トイプードルはもちろん、犬をお家の中で飼えば100%安全とは限りません。お家の中で犬を飼う場合、家具の破壊、ちょっとした小物や人間の食べ物、薬の誤飲、盗食、階段からの転落、お留守番の暑さによる熱中症などの危険性が挙げられます。

あらかじめ注意して対策を講じている飼い主さんは残念ながら多くはありません。ですが、初歩的なミスは飼い主さんの意識で防ぐことができます。

「うちの子はお家の中で飼っているから安全」という甘い考えでは愛犬のトイプードルをを守ってあげることはできません。飼い主さんの不注意で大切な愛犬の命が…なんてことにならないように十分に気をつけるようにしてください。

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