トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが飼い主のベッドで寝るのはNGな行動

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★トイプードルが飼い主のベッドで寝るのはNGな行動


プードル19


愛犬のトイプードルは我が子のように可愛い存在ですが、愛犬とうまく共存して暮らしていくためには、愛犬を擬人化せずに犬は犬として扱うことが大切です。


★トイプードルのアルファシンドローム(権勢症候群)


「愛犬のトイプードルと一緒のベッドで寝ている」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。確かにモコモコでぬくぬくとした愛犬の温もりは、一緒に寝ていると何とも言えない安ど感に浸れることでしょう。

愛犬のトイプードルもまんざらではないそう巣を見せていることでしょう。しかし、これは大きな勘違いです。愛犬のトイプードルは「飼い主さんの隣で寝れて気持ちがいいワン!」と考えているわけではありません。

本心ではこう思っています。「僕(私)はこの家のリーダーになるべき犬だワン!」と考えているのです。このままの状態を続けていると、おそらく愛犬のトイプードルは飼い主さんの言うことを聞かなくなってしまいます。

そんな状態をアルファシンドローム(権勢症候群)といいます。「アルファ」とは、犬社会のなかにいる頂点の個体のことで、アルファシンドロームは、犬が「自分が一番偉く、一緒に住んでいる人間たちは子分だ!」と思い込んでしまう状態のこと指します。


トイプードルはもちろん、犬は集団生活をしてきた動物です。集団生活をしている動物には必ず順位があります。そして、縄張りの中でもっとも快適な場所は順位のトップにいるリーダー(ボス)が使うものと相場が決まっています。

つまり、本来なら飼い主さんが独占すべきふかふかのベッドに愛犬のトイプードルが潜り込むようになるのは、「飼い主さんと離れたくない」「暖かいから」という理由だけではなく、「僕(私)はこの快適な場所にいるべき存在だ!」という考えが芽生えていることをあらわしています。

ベッドの他にもソファやイス、テーブルの上に上がるのも問題といえます。動物園でニホンザルの群れを見たことがある人は多いと思いますが、ボスザルの定位置はサル山の頂上です。

これは、全てのサルを見渡すことができると同時に、「群れを守る」ボスザルとしての役割も果たしやすい位置だからです。このように集団生活している動物には「高いところにいる個体が偉い」という価値観があります。

つまり、ベッドだけでなく、ソファやイス、テーブルの上に乗るようになったのも、アルファシンドロームの予兆なのです。こんなときは毅然とした態度で「ハウス!」と言い、自分の寝床に戻るように指示を出しましょう。

どかそうとすると唸ったり吠えたりする場合はかなり症状が進行しています。脅しに屈せずに愛犬のトイプードルをどかし、飼い主さんが群れのリーダー(ボス)であることを教えるようにしましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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