トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが散歩中に他の犬に飛びつく

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★トイプードルが散歩中に他の犬に飛びつく


プードル2


道幅が狭い日本ではどうしても他の犬とすれ違うときの距離が近くなってしまいます。とくに、子犬のころに他の犬と遊んでいた経験があるトイプードルは、お散歩中に犬を見つけると嬉しくて遊びたくなってしまいます。


★すれ違う距離や環境に応じてトイプードルを誘導しよう


また、生まれてすぐにお母さん犬や兄弟犬、姉妹犬から離されたり、社会化が不足してしまっていたりするトイプードルは、他の犬を怖がるようになります。

大抵は逃げるか吠えて相手の犬を寄せ付けないようにしますが、追いつめられると相手の犬に飛びかかって防衛することもあります。飼い主さんはリードを使って、愛犬のトイプードルと相手の犬との距離をしっかりコントロールしましょう。

都会や住宅街の様い道をお散歩する場合は、リードで愛犬のトイプードルをコントロールできるほうが安全です。しかし、郊外の広い道の場合は、相手の犬と近距離ですれ違う心配も少ないので、ある程度コントロールできるのなら、侍従度は上げても大丈夫でしょう。

他の犬に近づけてしまうと、トイプードルはもちろん、犬は「近づける」と学習してしまいます。例え、そのあとにリード引き戻しても「近づいてはいけない」という学習にはならず、「近づけるけど引き戻される」と覚えるため、根本的な解決になりません。

はじめから相手の犬に近づけない長さにリードを調節し、愛犬のトイプードルの行動範囲を飼い主さんがコントロールしてあげるといいでしょう。


また、都会でのお散歩は郊外とは違ってトイプードルはもちろん、犬に対する刺激も多く歩き位置も限定されがちです。都会でお散歩するときはリードを短く持ち、できることとできないことを愛犬のトイプードルに理解してもらうことが大切です。

愛犬のトイプードルの行動を制限するのはかわいそうと思う飼い主さんもいらっしゃると思いますが、お散歩中に自由にさせてしまうと、都会では迷惑になることもありますし、危険でもあることということを忘れないでください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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