トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの痩せすぎに要注意

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★トイプードルの痩せすぎに要注意


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愛犬のトイプードルを肥満にさせないように気遣う余り、実は愛犬を痩せすぎにさせてしまっている飼い主さんも少なくありません。愛犬のトイプードルが痩せても太ってもいない、理想体重、理想体型になるように飼い主さんが管理してあげましょう。


★トイプードルが痩せすぎることで生じるリスクとは


「太りやすい犬種だから」「去勢手術・避妊手術をすると太りやすくなるから」と、食事の量を必要以上に抑えてしまった結果、いつの間にか愛犬のトイプードルが痩せ気味になってしまっていることも少なくありません。

肥満のリスクのほうが話題になりがちですが、痩せすぎにも危険が潜んでいます。まず、痩せていると免疫力が低下するため、感染症などにかかりやすくなります。また痩せすぎは肝機能の低下を招くこともあります。

子犬のトイプードルの場合は、痩せすぎによって低血糖に陥る危険性が高くなります。低血糖症は元気がなくなり、重症化すると痙攣が起こり、最悪の場合は命を落とす危険性もあります。


このように痩せすぎは様々な問題を引き起こします。愛犬のトイプードルに必要な量の摂取カロリーを満たさせ、標準的な体重と健康的な体形を維持できるようにしてあげましょう。


★トイプードルを理想体重・理想体型にするためには


太りすぎや痩せすぎを招く原因は飼い主さんの食事量が適正でないことが考えられます。ドライフードのパッケージには「体重による給与量」が記載されています。

その体重とは「適正体重」とさします。すでに痩せている「3kg」のトイプードルに「体重3kg」の表示に従った給与量では不足しています。逆に「5kg」のトイプードルに「体重5kg」の給与量では与えすぎです。

肋骨の上にうっすらとくびれがさりげなくわかる状態が理想な体型です。トイプードルは巻き毛の長毛種なので意見わかり肉かもしれませんが、手で触って判断してください。

また、活動量によっても消費カロリーがかなり違ってきます。当然、カロリー消費が少ない場合は、摂取カロリーを減らすように調整が必要です。

給与量の表示はあくまでも目安だと思って、愛犬のトイプードルの状態を見ながらそのときどきの適量をあたえるようにしてください。

なお、痩せすぎや肥満の場合は、かかりつけの動物病院で獣医師さんと相談しながら適切な健康管理に取り組むようにしましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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