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トイプードルが体に触られるのを嫌がる症状と病気

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★トイプードルが体に触られるのを嫌がる症状と病気


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いつもは抱っこされたり、撫でられたりするのが大好きな愛犬のトイプードルが、急に嫌がって逃げたり、「キャイン」と悲鳴をあげるようになった場合は、体のどこかに痛みなどの異常が起きていることが考えられます。


★トイプードルが体を触られるのを嫌がる症状と考えられる病気


いつもは抱っこや触られるのが大好きなトイプードルが急に触られるのを嫌がったり、「キャイン!」と鳴くのは、抱っこやブラッシングなどで身体を触られると痛いので嫌がります。

また、抱っこされることで胸やお腹などに圧迫感が起きて、苦しいこともあります。まず、愛犬のトイプードルが体のどこを触られると痛いのか確認しましょう。

痛みのあるところを触られると、トイプードルが噛むことがありますので、十分に注意して優しく触るようにしてください。口、耳、背中、しっぽ、腰、脚(足)、お腹などを中心に触ってみましょう。

最初は撫でるように優しく触り、愛犬のトイプードルの様子を見てください。特定の場所に触れたときに、特に嫌がる場合は、その場所の被毛をかき分けて、皮膚が赤くなっていたり、傷や腫れがないかを調べてください。

皮膚に異常が見当たらないときは、その場所を手で軽く押してみます。押されて嫌がるようなら、その場所の内部に異常が起きている可能性があります。

また、他に症状はないか、最近何か変わった様子がなかったかなどもふり返っておくと、動物病院での診断の助けにもなるので思い出してみましょう。

トイプードルが体に触られるのを嫌がる症状から考えられる病気は、肛門周囲炎、脱臼、レッグ・パーセス、椎間板ヘルニア、胃炎、乳腺炎、胃内異物による腸の変位、肝炎、腹膜炎、子宮内膜炎、外耳炎、耳血腫、歯根膿瘍、口内炎、舌炎、胸膜炎などです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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