トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの安心スペース「ハウス」は絶対に必要

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★トイプードルの安心スペース「ハウス」は絶対に必要


プードル13


「狭いスペースに閉じ込めてしまうなんてかわいそう」などと敬遠する飼い主さんもいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。ハウスはトイプードルはもちろん、犬にとっては必要不可欠です。


★トイプードルはリラックスできるハウスの中が一番落ち着く


愛犬のトイプードルのハウスにはクレートが最適です。トイプードルはもちろん、犬はもともと穴ぐらに住んでいた動物なので、外から中に様子が見えない狭いクレートは、実は非常に居心地の良い場所なのです。

クレートの中は安心してリラックスでき、落ち着いて寝られるスペースになります。ずっとお家の中で放し買いのままではいつも警戒していなければなりません。

愛犬のトイプードルにストレスをためさせないためにも、クレートを必ずトイプードルを飼い始める前に用意して活用しましょう。クレートは、トイプードルの身体のサイズに合わせて選ぶことが重要です。

トイプードルが頭から入って、中で方向転換できるくらいの広さが理想です。「窮屈そうでかわいそうだから」と、大きめのクレートを用意する飼い主さんも中にはいらっしゃいますが、それはNGです。

トイプードルはもちろん、犬にとっては狭いほうが快適で落ち着くからです。それに広すぎるとクレートの中でおしっこをしてしまうことがあるので、トイレトレーニングによくありません。

クレートは成長に合わせてピッタリサイズのに買い替えるのが理想ですが、「一番小さいのを買ったら大きく育ちすぎて入らなくなったから買いなおす…」というのはお金もかかるので、初めのうちはクレートの奥にタオルやブランケット、毛布などを詰めて大きさを調節することをおすすめします。


★トイプードルのサークルやゲージはトイレと留守番スペースにする


サークルでトイレトレーとトイレシートを囲んでトイレにします。ゲージにトイレシートを入れてもOKです。使い勝手や子犬のトイプードルに合わせて選んでください。

トイプードルのお世話がしやすいのは屋根のないサークルやゲージですが、飛び出る可能性があるトイプードルの場合は屋根をつけることをおすすめします。

または、もともと屋根がついているゲージを買うようにしてしてください。お留守番中もサークルやゲージに入れておけば、イタズラを防止できるので安心です。

子犬のトイプードルの行動を、睡眠、トイレ、遊びの3つのサイクルに分けて、順番に導くようにするとしつけしやすくなります。睡眠はクレート、トイレはサークルまたはゲージ、遊びは部屋というように、それぞれの空間を上手に活用すると、しつけにも有効です。

クレートやサークル(またはゲージ)に慣れてもらうことは、お留守番させるために欠かせないステップになるので、必ずサークルまたはゲージ、クレートは準備しておきましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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