トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは生後6ヵ月までの社会化期で性格が決まる

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★トイプードルは生後6ヵ月までの社会化期で性格が決まる


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生後6ヵ月までの社会化期に経験した出来事と、与えられた環境から学んだことで、おおよそのトイプードルの性格が決まります。俺から子犬のトイプードルが生活していく人間社会を飼い主さんが責任を持って教えてあげましょう。


★トイプードルを人間から触られる刺激に慣らす


犬の社会化とは、子犬がこれから生きていく環境を知ることをいいます。子犬の生後6ヵ月までを社会化期といい、環境に慣らしていくことから馴致器とも呼ばれています。

子犬の社会化期に重要なのは、子犬のトイプードルを人間から触られる刺激と、人間社会に慣らすことです。トイプードルはもちろん、犬は身体の末端部分(耳先、鼻、しっぽ、足)がとても敏感です。

人間に触られることに慣れていないトイプードルは、敏感な部分に触ろうとすると威嚇をします。これでは毎日欠かせず行わなければならないブラッシングや歯磨きなどのグルーミングができません。

お家に子犬のトイプードルが来たら、適度に休ませて疲れ具合を見ながら子犬のトイプードルの身体を触りましょう。最初は首の下や耳のつけ根部分から触り始め、爪の先や脚の周り、お腹などにも触ってみましょう。しっぽを一瞬だけ強く握ってみるのもいいでしょう。

子犬のトイプードルの体を撫でるときの手の出し方も工夫しましょう。そっと下から手を差し出すこともあれば、顔の上から叩くくらいの勢いで手を出し、触る瞬間に優しくするなどの方法も有効です。こうして身体を触る刺激に慣れさせていきます。


★トイプードルに人間社会や環境を教える


最初にトイプードルが覚える社会はサークルやゲージの中ですが、徐々にお家のリビングへと行動範囲が広がっていきます。外に出られるようになったら歩いて行ける近所の公園から、車や電車で行く街、山、海へ行動範囲が変化していきます。

トイプードルが子犬のときから様々な環境に対応できる犬に育てましょう。トイプードルが子犬のときに生活の中で生じる大きな音や振動に耐えられる精神力を育みます。

月齢2ヵ月から3ヵ月でワクチン接種が終了する前なら、抱っこして外の世界を見せるだけでも十分な刺激になります。短い時間と少しの刺激をくり返しましょう。

初めのうちは刺激に驚いていた子犬のトイプードルも、何度も経験することによって動じなくなります。トイプードルが人間社会を好きになれるように、「飼い主さんと一緒にいればどこにいても安心だし安全なんだ」と優しく教えてあげましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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