トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの去勢手術と避妊手術について考えよう

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★トイプードルの去勢手術と避妊手術について考えよう


プードル6


去勢手術や避妊手術をすべきかどうかについては、飼い主さんはもちろん、獣医師さんの間でも賛否両論があります。また、飼い主さんからの「病気でもないのに手術をするのはかわそう」「何でもないのに身体にメスを入れるのは残酷だ」という意見や、「自然に任せるべき」との声もよく耳にします。


★トイプードルを去勢手術と避妊手術で健康な期間をのばす


どちらがいいかはその人その人それぞれかもしれませんが、健康な期間である「ヘルススパン」をのばすという目的からすると、去勢手術も避妊手術もすべきであると私は思います。

メスのトイプードルでは女性ホルモンの影響で、年をとるとかなりの確率で乳腺に腫瘍ができます。子の腫瘍は良性(ガン)であることが多いのですが、左右の脇の下から内股にかけていくつも形成され、かなり大きくなることもあります。

また、細菌感染が原因の子宮蓄膿症という病気も老犬のメスのトイプードルでは多く見られ、治療が遅れれば命を落とすこともあります。

オスのトイプードルでは、マーキングや支配性による攻撃などの問題行動がなければ若いうちは去勢手術しなくても問題はないでしょう。

しかし、7歳を超えたころから前立腺疾患や肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアの発症率が年を追うごとに高くなり、生活の質を落とすことになります。

これらの病気の発症には男性ホルモンが強く関与しているので、去勢手術によって発症は抑えられます。では、何歳くらいまでに去勢手術・避妊手術は可能なのかというと、実は何歳でも可能です。

子宮蓄膿症ならば手術せざるを得ないですし、前立腺疾患や肛門周囲腺腫などでも男性ホルモンの影響をなくすために、例え10歳でも15歳でも去勢手術をすることがあります。

去勢手術・避妊手術をしなかったがために、このような状況に陥った愛犬のトイプードルに手術を受けさせる飼い主さんの後悔の念は計り知れないものがあります。

去勢手術や避妊手術は自然に反するという意見も決して否定はできません。しかし、愛犬の健康な期間「ヘルススパン」をのばすためにも今一度、去勢手術・避妊手術についてお考えください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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