トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが吠えるときの様々な犬の感情表現方法

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★トイプードルが吠えるときの様々な犬の感情表現方法


プードル7


トイプードルはもちろん、犬がボディランゲージで表現する感情には、「興奮」「怒り」「不安」の3つがあります。それぞれに似ている部分もあれば、明らかに違う表現もあるので、見誤らないように、その行動の意味を読み取ることが重要です。


★トイプードルの3つのボディランゲージ


愛犬のトイプードルがなぜ吠えているのか、吠えることの感情を読み取るには、身体の各部位も含めて全身で示すボディランゲージを読み取ってあげることが大切です。


「興奮」のシグナル興奮の感情の中には、「嬉しい」「楽しい」「期待」といったものから、攻撃に転じてしまうものもあります。このときには「ワンワン」とはっきりした声で吠えることもあります。

興奮のもっとわかりやすいシグナルはしっぽの振り方です。トイプードルはもちろん、犬は嬉しいときや他の犬や人に対して友好的に接するときはしっぽを左右に大きく振ります。

逆に、しっぽを上に立てて小刻みに振っているときは警戒心が高まっている興奮の状態です。その他のシグナルとしては「ハァハァ」と息が荒くなるパンティング、バタバタと動きが早くて落ち着きがない、何度も同じ行動をくり返す、などが見られます。


「怒り・威嚇」のシグナルトイプードルはもちろん、犬は自分に自信がある優位な場合、敵対的行動として堂々とした態度で頭部としっぽを高く上げて保持し、犬歯を剥き出すようにして小さく低い唸り声を発します。しっぽは小刻みに振っています。


「不安・恐怖」のシグナル少しの音や物の動きに警戒し、吠えることがあります。不安や警戒心から吠えており、トイプードルのような小型犬に多く見られます。

不安や恐怖心などの程度によって鳴き声も変化します。不安が強く怯えているトイプードルは、耳を後ろに引いて寝かせています。

しっぽは股の間に巻き込み、頭部や腰を下げて姿勢を低くします。歯を見せることもあり、この場合は口角を引いて奥歯まで見焦ます。

怯えているトイプードルの唸り声は音程に高低があり、人でもよく聞き取れるほどの声になります。攻撃がしたいわけではなく、できればこの場から逃げ出したいといった一心で唸るわけで、警戒心から必死に吠えたてることもあります。

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