トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが鼻をペロッと舐める理由

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★トイプードルが鼻をペロッと舐める理由


プードル29


私たち人間は嘘をつくと、鼻に手をやる回数が増えるといいます。これは嘘をつくと緊張して、鼻の粘膜が乾くために起きる本能だといわれています。


★トイプードルの緊張をあらわすカーミング・シグナル


私たち人間によくあるこの行動、実はトイプードルはもちろん、犬にもこれと同じ行動があらわれます。トイプードルを含め、犬の嗅覚が私たち人間とは比べものにはならないほどの鋭いのは、鼻の表面が常に湿っていることも関係しているといわれています。

鼻の表面が濡れていると、空気中を漂うニオイの分子をキャッチしやすくなるからです。そこで、鼻の表面を常に濡らしておくため、トイプードルはもちろん、犬の鼻は涙管という細い管が目とつながっています。

瞳を潤したあとの涙が、この涙管を経由して那覇の表面を濡らします。ところが、常に湿っているはずの鼻がからからに乾いてしまい、盛んに舌でペロペロ舐めることがあります。

健康上の問題がない場合、このとき感じている気持ちも緊張です。知らない犬や人が近づいてきたときや、来客があったときに見られることが多いしぐさで、カーミング・シグナルと呼ばれるものです。

トイプードルはもちろん、犬のボディーランゲージのようなもので、自分の感情を相手に伝えるしぐさです。鼻をペロッとすることで、自分と相手の犬を落ち着かせる働きがあります。

ちなみに、この鼻をペロッとするしぐさは色が濃いトイプードルが多いようです。これは、色が濃いと相手の犬に微妙な表情が伝わりにくいため、舌という目立つ部分動かして、カーミングシグナルをわかりやすくしているのだといわれています。

また、生まれたばかりの子犬のトイプードルの鼻には温度センサーも備わっています。これは、まだ目の見えない子犬のトイプードルが、温かくてお乳の出るお母さん犬の腹部を探すためのものです。

この温度センサーがあるから、子犬は飢えたり凍死したりしないで済むのです。この温度センサーは成長とともに数が減り、成犬になる前に失われてしまうようです。

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