トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの上手な「おいで」のしつけ方

スポンサードリンク

★トイプードルの上手な「おいで」のしつけ方


プードル3


愛犬のトイプードルが呼ばれたらすぐに飼い主さんの元へ戻ってくるように教えておけば、事故やケンカ、危険なことを回避することができます。


★トイプードルの「おいで」のトレーニング方法


「おいで」と教えておけば、万が一、何かのはずみでリードが飼い主さんの手から離れても、危険な目に遭わせなくて済みます。

「おいで」を教えるときも「おすわり」のときと同じように「おいで」と言葉を発してから、褒めるまでの時間が短ければ短いほど愛犬のトイプードルには、呼ばれたときは飼い主さんのところに行けば必ず褒めてもらえると覚えてもらいやすくなります。

最初はリードをつけて、そのリードの長さいっぱいにところから始めます。「おいで」と優しく声をかけてから、素早くリードを引きよせます。このとき、怖い声や大きな声は必要ありません。あくまで普段通りの優しい声で十分です。

愛犬のトイプードルに声をかけたら素早くリードを引きますが、飼い主さんの体のそばまで引き寄せたいので、引くというより手繰り寄せるようにします。

愛犬のトイプードルの体が飼い主さんの体に触れるくらい近く来たら、大袈裟なくらいに思いきり褒めてあげてください。愛犬の名前を呼びながら褒めるのも効果的です。

これを何度も繰り返していくと、そのうち愛犬のトイプードルはリードがなくても戻ってくるようになります。どんなに上手になっても褒めることは忘れないようにします。

リードの長さで上手に戻って来られるようになったら、今度はリードの先ややや長めのロープなどをつけ、徐々に距離をのばしてトレーニングしていきます。

距離がのびても素早く褒めることは大切なので、いつも一目散にリードやロープを手繰り、1秒でも早く褒めるようにしてください。愛犬のトイプードルに声をかけたときに、愛犬が地面のニオイを嗅いだでいたり、他のことに気を取られていても、構わず引き寄せてください。

よく愛犬に「おいで」と声をかけてから、手を叩いたり、おもちゃを見せたり、ときにはおやつを見せたりすることもありますが、あまり良い方法とは言えません。

興味や好奇心をこちらに向かせて来るようにしようとするのは、考えてみれば他にもっと興味のあるものがあれば来なくなるということです。

また、手を叩いたり、おもちゃを振っている間に、1秒、2秒…と時間が経っていき、やっと飼い主さんのところに来たときには時間が経ちすぎていて、それから褒めても呼ばれたことと、褒められたことがつながらなくなってしまいます。

おやつなどの食べ物で誘導して教えたときは、手に魅力的な食べ物がないとわかればそっぽを向いてしまいますし、公園などで他の人が飼い主さんの持っているおやつより味の濃いものや、強い匂いがするものを持っていれば、いくら呼んでも飼い主さんの元には帰ってきません。

どんなおもちゃやどんなおやつよりも、飼い主さんの笑顔と褒めてもらえる手が好きなトイプードルに育てることで、落ちているものや、他の興味を引くものにも誘惑されることがなくなります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬の噛み癖にお困りの飼い主さんにオススメなしつけ法はこちら
噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法




| 基本のしつけ | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT