トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの「ジャンプ」と「オマワリ」の教え方

スポンサードリンク

★トイプードルの「ジャンプ」と「オマワリ」の教え方


プードル15


簡単なジャンプは胴部を使わずに飼い主さんの脚を使って教えることができます。最初は、飼い主さんがドッグフードやおやつを持った手を左右に動かし、愛犬のトイプードルに追いつかせます。


★トイプードルの「ジャンプ」を教えるときのポイント


次に、飼い主さんは床に腰を下ろして、片方の脚を伸ばします。そして手にしたドッグフードやおやつを愛犬のトイプードルに追わせながら「ジャンプ」と声をかけ、足を越えさせます。

まずは愛犬のトイプードルに障害物を越えることを教えるのが目的なので、ジャンプせずに跨ぐだけでもOKです。ドッグフードやおやつを動かす速度を徐々に速め、膝を少しずつ高くすれば、軽いジャンプができるようになります。

続けて行けば立っている飼い主ささんがハードルのように上げた脚を飛び越えるのも夢ではありません。ただし、ジャンプは見た目よりもトイプードルの足腰への負担が大きい遊びです。愛犬の体質や年齢を考えた上で行ってください。


★トイプードルの「オマワリ」を教えるときのポイント


「オマワリ」を教えるときは、時計回りを「ターン」、反時計回りを「スピン」と使い分けると、二通りの方向で回転できるようになります。

「ターン」なら、飼い主さんは右手にドッグフードやおやつを持って愛犬のトイプードルの鼻先に出し、その手を時計回りに愛犬のトイプードルの後ろ方向へ回します。

愛犬のトイプードルが肩まで顔を曲げたら「イイコ」と褒めてあげましょう。徐々に愛犬のトイプードルが後ろを向く度合いを深くし、最終的に一周できるようします。それができたら「ターン」と指示を出して練習します。

「スピン」の場合は、左の手を使って反時計回りで同じ要領で教えます。「スピン」をさせるときは左手で、「ターン」をさせるときは右手で、というように、言葉だけでなく指示する手も使い分けるのhが、愛犬のトイプードルが早く上達するポイントです。

また「おまわり」のトレーニングは、「ターン」と「スピン」のどちらか1つが完全にできてから、次に進むようにしましょう。やがてドッグフードやおやつがなくても手の合図だけ、または指示の声だけで回転するようになります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット




| 基本のしつけ | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT