トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが何でも美味しそうに食べる理由

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★トイプードルが何でも美味しそうに食べる理由


プードル16


私たち人間の味蕾細胞は舌の全体に分布されていますが、トイプードルを含め、犬は舌の前方に集中しています。そのため、トイプードルの口の中でゆっくりと味わうということができません。


★トイプードルは味音痴だからガツガツ食べる


前かがみになった前屈姿勢で顔を食器(フードボウル)に突っ込まんばかりに近づけてガツガツと食べることを「犬食い」と言われています。

お行儀の悪い食事作法の代名詞のように使われているため、トイプードルはもちろん、犬にとっては迷惑な話かもしれませんが、確かにどんなにイイコにしつけても、エサを出されれば一心不乱にガツガツと一気に食べてしまうことが多いようです。

このように味わう暇もなくトイプードルが一気にエサを食べてしまう理由は、空腹だからではなく、味音痴だからだといわれています。料理の味を感じることができるのは舌の上にある味蕾細胞という組織があるからです。

私たち人間の舌にはこの味蕾細胞が1万個ほどあるといわれていますが、トイプードルを含め、犬には2千個ほどしかありません。

つまり、単純計算でトイプードルは私たち人間の5分の1程度の味しかわからないということになるので、「味音痴」ということになるわけです。なので、私たち人間のようにお料理を見て楽しんで味わうことなく、ガツガツと一気にエサを食べてしまうのです。

トイプードルがどんな味を感じながら食事をしているか「は犬のみぞ知る」ですが、私たち人間は甘い、辛い、しょっぱい、すっぱい、苦い、旨いという味を感じることができますが、トイプードルを含め、犬はしょっぱい以外の味は感じるそうです。

しょっぱい、つまり塩味を感じない理由は、主食であるお肉を食べる際に血液も同時に摂取するため、塩分を別にとる必要がなかったためだといわれています。しかし、これは私たち人間と生活を共にするうえでは危険因子になっています。

醤油やお漬物のように塩分が強い食品を出しっぱなしにしておくと、愛犬のトイプードルがその食品の危険性を実感できないまま食べすぎて腎臓障害などを発症する可能性があるからです。

逆に、トイプードルを含め、犬がとくに好きなのは甘い味で、なかでも果糖や乳糖のような天然の糖が好きだといわれています。

というのも、トイプードルはもちろん、犬には雑食性があり、、果物などをエサにしても生き延びてきたからだと考えられています。これに対し、猫は甘味を感じません。それは、猫が肉食を貫いているためです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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