トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルをドライブに連れて行くとよだれを垂らす

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★トイプードルをドライブに連れて行くとよだれを垂らす


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トイプードルはもちろん、犬は食べ物に反応してよだれを垂らすことがよくあります。私たち人間が美味しそうなお料理の写真を雑誌で見たり、お料理番組を見たり、酸っぱいものを想像したりすると、思わずつばが湧いてくるのと同じ原理です。


★トイプードルを少しずつ車に慣らしていこう


愛犬のトイプードルを車に乗せてドライブに連れ出したときによだれを垂らし始めたというのなら、お腹を空かせているわけではなく、乗り物酔いだと思って間違いありません。放っておくとそのうち吐くことになります。

トイプードルはもちろん、犬の運動神経や平衡感覚は、4本の足で大地を踏みしめて歩いたり、走り回るようにできています。なので、車や電車のような乗り物の揺れというのは苦手で、乗り物酔いするのが普通なのです。

そうはいってもトレーニングすることで車に慣れることはできます。トイプードルはもちろん、犬はバランス感覚をもっているので、車の動き方とそれに対する反応の仕方さえわかれば対処することができます。

トレーニングする際には、いきなり長距離の旅行に連れ出すようなことはせず、短距離のドライブから始めて、少しずつ時間を長くして車に乗ることに慣らしていくようにしましょう。

最初はまず、停車中の車の中に入れるようにします。ガソリンやシートの合成皮革のニオイなど、これまでに体験したことのない環境や嗅覚の優れているトイプードルを不安にするからです。

使い慣れた毛布をシートやクレートの中に敷いてあげるなど、安心できる状態にして、飼い主さんも必ず一緒に乗り、車の中が怖くないことを覚えさせます。

次に近所を5分、10分と、徐々に時間を長くしながら実際に車を走らせてみます。途中でよだれを垂らし始めたら車を止め、外に出して気分を鎮めてあげましょう。

こうしてだんだん乗車時間を長くしていけば、やがて乗り物酔いしなくなります。クレートやキャリーバッグなどに入れて身体を固定させておくのも早く慣らすコツにもなりますし、何より安全です。

トレーニングに結果、車に慣れたとしても、長時間のドライブになるときは、2~3時間ごとに休憩を入れて外に出してあげるという気遣いは必要です。

どうしても愛犬のトイプードルが車酔いをしてしまうという場合は、かかりつけの動物病院で獣医師さんに相談し、酔い止めお薬を処方してもらいましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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