トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが鼻で感じるのはニオイだけではない

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★トイプードルが鼻で感じるのはニオイだけではない


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お母さん犬が動いた拍子に、生まれたばかりの子犬のトイプードルが投げ飛ばされることがあります。すると、子犬のトイプードルは首を左右に振るしぐさを見せます。いったいこれにどんな意味があると思いますか?


★子犬のトイプードルの鼻には温度差センサーがついている


生まれたばかりでまだ目も見えない子犬のトイプードルをお母さん犬から引き離しても、しばらく経つとまたお母さん犬のおっぱいのところにしっかり戻ってきます。

子犬のトイプードルはどのようにしてお母さん犬のおっぱいの場所を知ったのでしょうか。答えは嗅覚なのですか、子犬のトイプードルにはもう1つ「温度センサー」という強い味方が備わっているのです。

子犬のトイプードルの歯なの表面には赤外線を感知することができる特殊な温度センサー(レセプター細胞)があり、それによって温かい場所=お母さん犬の腹部を探すことができるのです。

トイプードルはもちろん、犬は寒い場所を住処としてきたので、生まれたばかりの子犬がお母さん犬と離れていると、あっという間に凍死してしまいます。

それを防ぐため、この特殊なインドセンサーが備わったのではないかといわれています。「だから犬は暗い場所でも自由に動くことができるのか!」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、残念ながらそれは違います。暗闇でも視力が利くのは、トイプードルはもちろん、犬は感光性細胞という微弱な光に反応する細胞をたくさん持っているからです。

そのおかげで私たち人間の5~6倍、夜目が利くそうです。ちなみに感光性細胞が多い分、色を識別する錐体視細胞の数は少なく、そのために犬は色を識別するのが苦手だといわれています。

子犬の頃、鼻の表面にあった温度センサーは成長とともに数が減り、成犬になる前に失われてしまいます。これは、視覚や聴覚が十分に発達して、温度センサーの必要性がなくなるためです。

このようにトイプードルはもちろん、犬の鼻は人間とは比べ物にならないほど敏感なので、消臭スプレーや芳香剤の匂いに強く反応しすぎてくしゃみをすることがあります。

また、ホコリを除去するための鼻毛も備わっていないので、ホコリを吸い込んだときにもくしゃみをします。くしゃみをすると「風邪でもひいたのかな?」と心配になるかもしれませんが、鼻の表面が乾燥していなければ異物か異臭によるものと考えてもいいでしょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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