トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルと猫を一緒に飼っても大丈夫!?

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★トイプードルと猫を一緒に飼っても大丈夫!?


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犬と猫といえば、「犬猿の仲」並みの相性の悪さと昔から言われていますが、一緒に飼いたいと考えている人も大勢いらっしゃいます。しかし、うまく家族になれるか心配…という方も多いようです。


★犬と猫は犬猿の仲ではない?

まず、結論から言ってしまうと、もともと犬がいたお家に猫、しかも子猫を家族に迎えいれるのは比較的簡単です。犬は子猫を我が子のように可愛がりますし、子猫も犬を親とみなすので、階級意識の強い犬も不満を持ちません。

しかし、もともと猫がおたお家に犬を迎えいれるのは難しいようです。なぜなら、猫は犬以上に嫉妬深く、縄張り意識も強いからです。

飼い主さんの注意が犬に向いたことを知った猫は、飼い主さんの大切な置物をわざと壊したり、ベッドにウンチやオシッコをするなどの嫌がらせをしますし、犬に直接攻撃を仕掛けることもあります。

猫の爪はとても鋭く、「猫パンチ」を食らった犬が失明する可能性もあります。それを防ぐため、犬と猫を同居させる際には、必ず、猫の爪を切っておきましょう。

それでも犬を家族に迎え入れたいという場合は、必ず猫が一人になれるスペースを作ってあげることです。犬がついてこられない場所、例えば、高いところに隠れ家を作ったり、キャットタワーを設置してあげましょう。

また、実はトイプードルはもちろん、犬はキャットフードが大好きです。そのため、猫のエサを横取りしてしまうことが多いので、なからず別の部屋でごはんをあげるか、猫の食事時間は犬をサークルやゲージ、クレートの中に入れておくようにしましょう。

さらに猫用のエサは犬の健康には良くないので注意してください。しかし、飼い主さんがどんなに気を遣っても、愛称が合わないこともあります。

犬と犬の多頭飼いもそうですが、飼い始めてからそれがわかっても手遅れですから、犬と猫、どちらが先にいる場合でも、必ずお試し期間を設け、相性の良し悪しをしっかりチェックして迎え入れるようにしてください。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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