トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの抜け毛が多い原因とワンポイントアドバイス

スポンサードリンク

★トイプードルの抜け毛が多い原因とワンポイントアドバイス


プードル18


正常な老化現象の1つとして全身の毛がやや薄くなり、ハリとツヤがなくなり白髪も目立つようになります(ホワイトのトイプードルは赤茶色くなってきます)。


★トイプードルの毛が薄くなる原因


しかし、局所的に目立って毛が抜けていたり、かゆみや皮膚の異常が見られる場合は、病的な脱毛の可能性が高くなります。免疫力の低下や、治療のためのステロイド剤の投与などにより、老犬のトイプードルでもニキビダニなどによる皮膚病が見られます。

全身又は顔面、足先などに局所の脱毛が見られ、表面がじくじくした状態になってきます。細菌や真菌(カビや水虫の仲間)の感染によっても、局所的な脱毛が起こります。

細菌感染では紅斑(赤いブツブツ)やフケを伴い、真菌感染の場合は、丸い円を描くように脱毛するのが特徴です。正中線(鼻からシッポにかけての体の中心線)を軸に左右対称に脱毛が見られる場合は、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症などの疑いがあります。

これらの病気は老犬のトイプードルに多く見られ、全身に症状があらわれます。お尻から背中にかけて脱毛があり、痒みを伴う場合は、ノミによるアレルギーが疑われます。

甲状腺機能低下症は、甲状腺から分泌されるホルモン欠乏し、左右対称の脱毛やラットテール(しっぽの脱毛)が見られます。甲状腺自体に原因がある場合と、甲状腺に命令を出す脳の器官(視床下部、下垂体)に原因がある場合があります。

体温が低くなる、無気力になる、元気がなくなるなどの症状が見られます。明らかな症状は示さないものの、軽度に甲状腺機能が低下している老犬のトイプードルに多いようです。

食事をあまり摂らないのに太ったり、反対にダイエットしても痩せないときは、疑ってみる必要があります。悲しげな表情も甲状腺機能低下症の症の1つです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬の噛み癖にお困りの飼い主さんにオススメなしつけ法はこちら
噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法




| トイプードルの病気 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT