トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが芸を覚える理由

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★トイプードルが芸を覚える理由


プードル20


トイプードルはもちろん、犬がペットとして愛されてきた理由はいくつもありますが、芸を覚えてくれる理由の1つなのではないでしょうか。


★トイプードルが芸を覚えるのは飼い主に褒めてもらえるから


ほとんどの場合、教え方に問題があるのですが、どんなに覚えの悪いトイプードルでも、「おて」「おかわり」「おすわり」くらいの芸はできますし、なかには毎朝新聞紙を取ってきたり、お買い物ができる犬までいますから、ペットというよりはパートナーですよね。

私たち人間には向上心や探求心があります。そのおかげで私たちは現在のような便利で快適な生活を送ることができるようになったわけですが、トイプードルはもちろん、犬はより難しい芸を身につけて自分を向上させようという気持ちで芸を学んでいるわけではありません。

トイプードルを含め、犬が芸を覚える上でモチベーションとなっているのは、「飼い主さんに喜んでもらいたい」「芸をすると飼い主さんが遊んでくれる」という気持ちです。

このことから、芸の上手な教え方が見えてきます。つまりムチを持ったサーカスの猛獣使いのように罰を与えながら芸を教えるのは、もってのほかというわけです。

愛犬のトイプードルは飼い主さんに喜んでもらいたいと思っているのですから、褒めながら教える「正の強化」を利用するのが一番大切なのです。強化とは、ある行動が増えた状態のことをいいます。

例えば、最初は「おすわり」と指示を出しても知らんぷりしていた愛犬のトイプードルが、次第に飼い主さんの指示通りに座るようになった状態を「強化」といいます。これとは反対に、ある行動が減った状態を「罰」といいます。

また、「正」とは、快や不快の刺激を「加える」または「与える」ことをいいます。つまり、「おすわり」と飼い主さんが指示を出して愛犬のトイプードルが言うことを聞いたら褒めたりご褒美のおやつを「与える」のが「正の強化」です。

これに対し、「負」という心理もあります。何らかの刺激を「奪う」「取り除く」ことで不快を与えるものです。犬には伝わりませんが、例えば、「今日はとても言うことを聞いてくれたので、大嫌いな歯磨きは免除してあげる」などを「負の強化」と言います。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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