トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルの多頭飼いの問題点

スポンサードリンク

★トイプードルの多頭飼いの問題点


プードル25


多頭飼いをする場合、もっともうまくいく組み合わせは「オス×メス」です。同じ性別で多頭飼いする場合は「大人しい×活発」のように、性格の異なる組み合わせがうまくいくと言われています。


★トイプードルの多頭飼いでよくある問題点


親子や兄弟、市内のように、物心ついたときから一緒に暮らしている場合には、多頭飼いでも問題ありませんが、あとから犬を増やした場合には様々なトラブルが起こることがります。その代表的なものをいくつかご紹介します。


相手のうんちを食べてしまう知れまで食糞の癖などなかったのに、多頭飼いを始めた途端、一方のトイプードルが他方のトイプードルのうんちを食べてしまうことがあります。

これは「あなたに服従しています」というサインです。つまり、食べたほうが下位だと自ら認めたということです。食糞は癖になってしまう場合があるため、できるだけ早くうんちを片づけるようにしてください。


2頭でお散歩するとリードを引っ張る1頭でお散歩していたときは脚側歩行ができたのに、新たに迎えたトイプードルと一緒にお散歩させるとリードを思い切り引っ張って先に行こうとします。

これは、新たに迎えた後輩犬に対する「自分のほうがリーダー(ボス)だからな!」というアピールです。私たち人間も後輩の前では格好をつけたくなるものですよね。

これと同じことをトイプードルはもちろん、犬もやっていると考えてください。一見微笑ましい行動かもしれませんが、後輩犬もこの行動を見習ってしまうため、もう一度最初から脚側歩行のトレーニングを行いましょう。


後輩犬の全身を舐めまくる後輩犬が子犬や小型犬だった場合に見られる反応です。トイプードルはもちろん、犬が他の犬を舐めるというのは、自分のほうが上位であるという確認と、「あなたの世話は私が焼いてあげるから安心しなさい」という意志表示です。

後輩犬が嫌がったり、皮膚が赤くなるほど舐め続けるのは問題ですが、そうでない場合は黙認しておいてもいいでしょう。


後輩犬が先輩犬に歯を見せるようになった最初は先輩犬の言うことを聞いていたのにもかかわらず、次第に後輩犬が先輩犬を威嚇したり、噛むようになることがあります。

これは、後輩犬が上位に立とうとしている証拠です。激しいケンカになった場合は関与も必要ですが、甘噛み程度なら犬同士にどうするかを決めさせたほうが後のトラブルが少なくなります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット




| トイプードルの多頭飼い | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT