トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルがかかりやすい病気

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★トイプードルがかかりやすい病気


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トイプードルはもちろん、「一度も動物病院の世話になったことがない」という犬は、残念ながら極々少数でしょう。とくに血統書付きの純血種は、どうしても病弱です。


★トイプードルが注意しなければならない病気


とくに注意しなければならない病気は次のような病気です。


皮膚病ダニやノミなどが原因で起こることが多く、その場合は定期的なシャンプーやブラッシングで防止できますが、最近はシャンプー回数が多すぎるために毛が抜けたり、皮膚がただれるというケースも増えています。

また、ストレスで円形脱毛症を発症するトイプードルも急増中ということなので、ストレスを与えないように注意しましょう。


眼病シーズーやパグ、チワワ、キャバリアなど、目が大きくて飛び出している犬種は、瞬膜で眼球を覆いきれない場合があり、角膜が汚れやすく眼病にかかる割合が高くなります。

また、トイプードルでも誤って角膜に傷をつけることがあるため、愛犬のトイプードルが目を気にしているときにはチェックしましょう。


心臓病
私たち人間と同様、食べすぎのトイプードルに見られる生活習慣病です。太っていて咳をすることが多い場合は、心臓肥大の可能性があります。

また、トイプードルのような小型犬は7~8歳以上になるとかなりの確率で心臓の働きが悪化します。軽い運動でも苦しそうに呼吸したり、足がふらつく場合には要注意です。

命に関わる病気ですから、5歳を過ぎたら最低でも年に1回は健康診断を受けることをおすすめいたします。


腎臓病➤これも犬の生活習慣病です。私たち人間の食事を頻繁に与えていると塩分の摂りすぎになって腎臓病を発症しやすくなります。

急にオシッコの量が好きうなくなったり、血尿をした場合は、必ずかかりつけの動物病院に連れて行くようにしてください。


トイプードルはもちろん、犬も高齢化して、癌にかかることが多くなりました。とくに多いのがリンパ腫という癌です。リンパ節が腫れて熱がある場合は要注意です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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