トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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季節の変化によってトイプードルの接し方も変える

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★季節の変化によってトイプードルの接し方も変える


プードル38


日本には四季があり、季節によって気温や湿度、環境がまったく違います。それに合わせるため、私たち人間は衣替えをしたり、化粧品の使い分けなどをしますが、愛犬のトイプードルの接し方にも変化をつける必要があります。


★トイプードルと春夏秋冬


例えば、春は気温が上昇し始めてトイプードルはもちろん、犬のエネルギー消耗量が落ちてくる季節です。そのため、冬と同じ量のドッグフードを与えていると肥満になってしまいます。

ローカロリータイプのドッグフードにするか、お散歩の距離を少し増やしてあげましょう。また、春になると各市町村から狂犬病予防注射の摂取を促す歯が気が送られてくるので、それに応じてください。

夏が近づくと、トイプードルを含め、犬の食欲は衰えてきます。これは、暑さの大敵である体脂肪を減らすため、無意識に行っています。

ごはんを食べ残すようになったら与える量を調節しましょう。また、夏に注意したのは、心臓に糸状の寄生虫が宿るフィラリア症です。この病気は蚊が媒介するので、蚊取り線香などでまず蚊を退治します。また、必ずフィラリアの予防薬も飲ませましょう。

秋は一日の温度差が激しいため、できればお散歩は温かい昼間のうちに済ませましょう。昼間のお散歩が難しい場合は、愛犬のトイプードルにお洋服などを着せてお散歩するといいでしょう。

冬が近づくと、体脂肪を増やそうとしてトイプードルの体重が増えます。こうして寒さに対する抵抗力をつけようとしているのですが、限界もあります。

私たち人間と同じで、トイプードルも寒さにさらされると抵抗力が低下するので、風邪はもちろん、ジステンパーやパルボウイルス感染症などにも注意しましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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