トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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子犬のトイプードルは初めて接するものに対して好奇心を示す

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★子犬のトイプードルは初めて接するものに対して好奇心を示す


プードル


最近は病気のリスクを考えて、避妊手術をするケースが多くなりましたが、メスのトイプードルを飼うと、一度くらいは子供を産ませてみたいと考える飼い主さんもいらっしゃることでしょう。良いお婿さんが見つかって、生まれた赤ちゃんを貰ってくれる人がいれば、妊娠・出産・子育てという犬の繁殖行動を観察し、新たな発見がたくさんできますから、とても良い経験になることでしょう。


★子犬のトイプードルは何でも噛みたがる


自分で繁殖させることで、生まれたばかりの赤ちゃん犬の成長ぶりに、犬の本能や習性の本質をかいま見ることができます。子犬のトイプードルは、まずお母さん犬と兄弟犬、姉妹犬との関係から犬社会のルールを覚えます。

強い子は良い位置のお乳、ひ弱な子は隅っこのお乳というように、まだ目のあかない時期から兄弟姉妹間の序列が決まります。次に、噛み見合うことでお互いを理解しようとします。

しっぽやお腹、脚などを噛み合いながら、ニオイを知り、皮膚の感触を覚え、どのくらいの強さだと本当にいたのか、遊びとして許されるのかを学びます。

兄弟や姉妹たちの遊びが度を超えそうになると、お母さん犬は唸って叱ったり、実際に自分が噛んで限界を教えます。そして、行動範囲がゲージやサークルの外に広がってからも、子犬のトイプードルは噛むということで世界を認識します。

ケージ柵、段ボールや毛布、人間が使っているモップなど、様々な物を噛むことによって、ニオイ、間食などを記憶に刻んでいくのです。

兄弟や姉妹同士でただのレスリングのような体のからめ合いをしていたのが、そのうち追いかけっこに変わり、逃げるのが好きな子犬のトイプードル、追いかけるほうが好きな子犬のトイプードルといった、それっぞれの気質もわかってきます。

こうした遊びが増えるころ、約束していたお家に貰われていきます。新たな環境に連れて来られたことで子犬のトイプードルは当然戸惑いますが、赤ちゃんのとき何でも噛んで確かめたことを思い出し、再びあらゆるものを噛み始めます。

ハウスに敷いてもらったタオルやブランケットを噛むと、「ここで寝ればいいんだ」と知り、ゲージポールを噛んで、「自分のテリトリーがある」と安心します。つまり、子犬のトイプードルの噛むという行為は、初めてのものへの調査活動なのです。

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