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トイプードルの脳と心臓

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★トイプードルの脳と心臓


プードル8


脳は身体に指令を与える器官です。脳から出た指令は脊髄を経て末梢神経に伝わります。犬の脳は私たち人間と変わらない作りです。


★トイプードルの脳と心臓について


大脳と小脳、視床、脳室から連なる延髄があって、脳全体の周りを3層の髄膜(軟膜、くも膜、硬膜)が覆っています。大脳は五感や感情、知能を司る器官です。

小脳は身体の運動や姿勢を司ります。また視床は自律神経を司っています。延髄は消化や呼吸、循環を司ります。脊髄に直結している中枢神経の一環です。

全ての部位には無数の血管が通っていて、酸素と糖分を運んでいます。この血管が破れるのが脳出血、敗れて血栓ができるのが脳梗塞です。

心臓は全身に血液を送るポンプの役目を担っています。血液には酸素やエネルギーが含まれているので、これが途切れると様々な部位に弊害が出ます。

トイプードルを含め、犬の心臓も私たち人間と同様、4つの部屋から成り立っています。右側に右心房、右心室、左側に左心房、左心室です。

部屋の間には弁と呼ばれる仕切りがあり、血液の逆流を防いでいます。犬の心臓病でもっとも多い僧帽弁閉鎖不全は、左心房と左心室の間にある僧房弁が機能しなくなる病気です。

心臓には大きな4本の血管がつながっています。血液の正しい流れは、大静脈→右心房→右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房→左心室→大動脈になります。

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