トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルも7歳を過ぎればお年寄りの仲間入り

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★トイプードルも7歳を過ぎたらお年寄りの仲間入り


プードル12


ギネスブックによると、もっとも長生きした犬は、オーストラリアのオーストラリアン・キャトル・ドッグのブルーイー(Bluey)で、老衰で天寿を全うし、29歳5ヵ月という長寿だったそうです。愛犬のトイプードルに長生きしてもらいたいなら、それなりの努力が必要です。


★トイプードルには歳をとったという意識はない


犬の年齢を人間に換算するのは難しいことです。もっともよく使われている計算方法は、大型犬は『(年齢-1)×7+12』という公式です。

つまり、6歳の場合、私たち人間に換算すると47歳ということになります。また、トイプードルのような小型犬や柴犬のような中型犬の場合は『(年齢-2)×4+24』という公式で、同じ6歳の場合でも40歳になります。

この公式からもわかる通り、犬の寿命は大型犬になるほど短いというのが一般的です。小型犬では15歳前後ですが、中型犬は12歳前後、大型犬になると10歳ほどで亡くなることが多いようです。

そのため高齢犬の定義も大きさによって異なり、小型犬や中型犬の場合は7歳くらいから、大型犬の場合は5歳ころからお年寄りの仲間入りということになります。

最近は犬の飼育環境が随分とよくなりましたが、それでも歳をとると犬も私たち人間のように心臓や筋肉、骨などが衰えてきます。しかし、トイプードルを含め、犬には「歳をとった」という意識がないため、若いころと同じ頻度と距離のお散歩をしたがります。

飼い主さんも、「お散歩をしたほうがいつまでも元気で長生きしてくれるはず」と思い込んでそれに応えてしまいがちですが、愛犬のトイプードルも自分で思っているほど身体がいうことをききません。当然疲れるわけです。

しかし、犬にとってのお散歩は縄張りのチェックでもあるため、途中でやめるのを嫌がります。その結果、体調を崩してしまうのです。

10歳を超えた高齢犬の場合、ちょっとした段差を飛び越えただけでも骨折をしたり、駆け足のお散歩で心不全を起こすこともあるため、お散歩時の負担を減らしてあげる必要があります。

ただし、いくら「愛犬のため」とはいえ、いきなりお散歩の距離を半分にすると愛犬のトイプードルは不満を持ちます。運動量は半分で十分かもしれませんが、縄張りチェックをしきれなかったことに対してストレスを感じることがあります。

そこで、愛犬のトイプードルに悟られないように少しずつお散歩の距離を減らすようにしましょう。今まで1時間お散歩をしていたのなら、お年寄りといえる歳になったら1ヵ月に1分ずつ減らすようにしましょう。

こうして3年後に半分のお散歩量で満足できるようにすれば、足腰や心臓にも過大な負担がかからなくなります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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