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断耳や断尾した犬は気持ちをつかみにくい

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★断耳や断尾をした犬は気持ちをつかみにくい


プードル14


断耳や断尾は犬に苦痛を与えないといわれていますが、はたして本当なのでしょうか?断耳や断尾した犬は、しなかった犬よりも攻撃的な性格になるという説もあります。やはり、幼いころの記憶でもトラウマになっているのでしょうか。


★トイプードルの断尾は必要なのか


ドーベルマンといえばピンと立った耳、短いしっぽをイメージしますが、本来、ドーベルマンの耳はトイプードルのと同じように垂れ耳で、しっぽも頭と同じくらいの高さまであります。

つまりドーベルマンは、断耳(耳の軟骨の一部を切って耳を立てる)と断尾(しっぽを短く切る)をすることで、あのような精悍な姿になっているということです。

断耳や断尾は、闘犬が闘いの最中に弱点であるしっぽを相手の犬に噛まれないように、という理由で始まりました。また、冬場の凍傷を防ぐためにも必要とされていました。

断尾は生後1週間以内、断耳は生後3~5ヵ月以内に麻酔をして行うのが一般的で、犬はあまり痛みを感じないといわれていますが、これについては反論もあります。

断耳や断尾には、お尻や耳の中を衛生的に保てるというメリットもありますが、ヨーロッパなどの一部の国では動物虐待にあたるとして断耳や断尾を禁止しています。

しかし、日本では断尾していないドーベルマンはもちろん、トイプードルでも手に入れるのもは困難です。断尾や断尾が動物虐待にあたるかどうかの議論は別の機会にするとして、この断耳や断尾が犬同士の思わぬトラブルを引き起こす場合があるということをご紹介しておきます。

すでにお話したとおり、断耳や断尾は犬の気持ちを知るための重要な部位です。ところが断尾をしていると、犬が「しっぽを後ろ足に隠したい気分です=怖いので全面降伏します」と思っていてもそれができません。

また、断尾した犬は身体のバランスが悪くなります。ジャンプしたときや狭いところを歩いている犬を見ると、しっぽを左右に振ってバランスをとっているのがわかります。

つまり、しっぽがないとバランスがとりにくくなるということです。耳も同様で、「服従します」という気持ちを血堪えたいと思っても、耳を後ろに伏せることができため、それが伝わりません。

それどころか、断耳をして耳がピンと立っている状態は「威嚇」の印なので、愛犬が血気盛んな場合は、このままだとケンカに発展することも考えられます。犬もそれを知っているようで、「断耳していると他の犬から敬遠されるがち」という研究結果もあります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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