トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの多頭飼いは縦社会で成り立つ

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★トイプードルの多頭飼いは縦社会で成り立つ


プードル16


愛犬のトイプードルが何らかの問題を抱えている場合、新しい犬を招き入れると、その問題が悪化することがあります。多頭飼いをしたいなら、今いる愛犬をしっかりとしつけ直すことが大切です。


★多頭飼いをするなら必ず先輩犬を立てる


すでに犬を飼っていても、何らかの事情でもう一頭飼い犬を増やすことがあります。最近の例では、東日本大震災で飼い主さんを失った犬を引き取ったという心優しい人もたくさんいました。

もともと犬は群れで暮らしていたのですから、一頭くらい増えても何とかなるだろうと思っている飼い主さんも多いようです。ところが、新しい犬が来た途端に、今まで大人しかった愛犬のトイプードルが急に言うことを聞かなくなり、飼い主さんを威嚇するようになることがあります。

犬の理不尽な要求には絶対に耳を貸さないのが基本ですから、そんな反発を無視して二頭をできるだけ平等に扱おうとすると、ますます問題行動はエスカレートするため、注意が必要です。

確かに犬は濡れで暮らしてきた動物ですから、その群れは厳格な縦社会で成り立っていたことを忘れてはなりません。もともと飼っていた愛犬のトイプードルは問題行動をエスカレートさせたのは、この縦社会のルールを飼い主さんが破ってしまったことが原因です。

多頭飼いを成功させる秘訣は、もともと飼っていた愛犬のトイプードルを立ててあげることです。例えば、ごはんを上げるときも先輩犬が先ですし、可愛がるときも先輩犬が先です。

遊びやお散歩に行くときも先輩犬を先にします。そうすれば先輩犬は面目を保つことができるため、以前と同じ状態に戻るはずです。

とくにかわいい子犬のトイプードルを二頭目として飼い始めた場合、どうしても先輩犬に対する扱いがぞんざいになってしまうため、より一層注意が必要です。

そして、先輩=上位というのは、同じ犬種や同じ性別、同じくらいの体躯の場合でなくても、先輩犬が上位となります。例えば、トイプードルを飼っていたところにスタンダードプードルが来た場合でも、あとから来たスタンダードプードルが下位となります。

ただし、犬にも個体差があるため、後輩犬が上位となることもありますので、マウンティングなどの様子を見て判断するといいでしょう。

多頭飼いしやすい犬種はゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、ダックスフント、ビーグル、イタリアングレイハウンドなどです。

逆にヨークシャーテリアやシュナウザーなどの犬種はライバル心が強いため、多頭飼いをするとケンカや無駄吠えに悩まされる可能性があります。

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