トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルにも犬にも相性がある

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★トイプードルにも犬にも相性がある


プードル19


私たち人間と同じように、トイプードルはもちろん、犬同士にも相性があります。お散歩をしていると、ある特定の犬とすれ違うときにだけ吠えたり、逆にしっぽを後ろ足の間に入れてしまうという経験は、どの飼い主さんにもあるはずです。これは、相性の悪い犬に対する典型的な反応です。


★体に大きさや外見が違うほど相性が悪い


一般的には、体の大きさや外見が違うほど相性が悪いとされています。例えば、ジャーマンシェパード、シベリアンハスキーのような大型犬とトイプードルやチワワ、ヨークシャーテリアなどの小型犬は、相性が悪いことが多いようです。

これは、「交配可能な相手とだけ親しくなるべき」という本能が関係しているのではないかと考えられています。体の大きさが似ていても、柴犬や秋田犬のような日本犬と西洋犬のように、生まれた場所が違う場合も相性が悪くなりがちです。

これは同じ犬でもわずかな習性の違いが関係しているのではないかといわれています。私たち人間も、自分と異なる習慣を持つ異民族と親しくなるには努力が必要ですよね。それは犬も同じなのです。

同じ犬種でも、秋田犬、テリア、ジャーマンシェパード、ピットブルなどのように、攻撃性と順位付けの意識が強い犬は、「自分のほうが上位だ!」と思いがちで、どうしても相性が悪くなるようです。

逆に、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、コリー、ブルドッグのようにフレンドリーな性格だと、同じ犬種に限らず、体の大きさが外見が違う犬とも仲良くできる傾向があります。

しかし、なかには「度の犬とも相性が悪い」というワンちゃんもいます。「犬嫌いの犬」とでもいえばいいのでしょうか。このような性格が形成されたのも、社会化期の対応の誤りにあります。

人見知りと同じく、生後3~15週くらいの社会化期に、他の犬と接する機会を作らなかったのが原因です。

犬嫌いをそのままにしておくと、ドッグランで遊ばせることもできませんし、お散歩中に他の犬とすれ違うたびに興奮して吠える困ったトイプードルに育ってしまうので、やはり治しておくべきです。

犬嫌いを直すには、従順な犬の手伝いが必要です。まず、従順な犬の飼い主さんにお願いして、公園などで偶然出会ったという状況を作ります。

犬の姿が見えると、おそらく犬嫌いの犬は吠え始めるはずです。そこで大好物のおやつを与えます。こうすることによって、「他の犬と出会うと良いことがある」と教え込みます。


これがうまくいったら、次に犬とすれ違います。このとき、必ず飼い主さんが相手の犬との間に入るようにしてください。安心感を持たせるためです。

これを辛抱強く繰り返していると、愛犬のトイプードルは、「他の犬も怖くないんだ」と理解できるようになります。


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