トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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犬にとって室内飼いと外飼いどっちが幸せ?

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★犬にとって室内飼いと外飼いどっちが幸せ?


プードル23


一昔前までは、犬を飼うというと外飼いが常識でした。しかし、マンションやアパートで暮らす人も多くなったため、現在ではゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、シベリアンハスキー、ジャーマンシェパード、秋田犬などの大型犬でも室内飼いが一般的になっています。


★犬は一人ぼっちが苦手な動物


「本当外で飼ったほうが、犬にとっては幸せなのでは…」と、室内飼いの飼い主さんは、一度は考えたことがあるかもしれません。実際のところはどうなのでしょうか。

確かに、トイプードルはもちろん、犬は外で遊ぶことが大好きな動物です。それは、お散歩やドッグランへ連れて行ったときの愛犬のはしゃぎっぷりを見ればわかりますよね。

でも、だからといって「外飼いが好き」ということにはなりません。実は、トイプードルを含め、犬は一人で遊ぼうとはしません。運動をしたがるのは飼い主さんが庭に出てきたときだけで、それ以外の時間は犬小屋に引きこもってぼんやりしていることが多いようです。

これも、大昔に群れで行動していたことと関係があります。早い話が、一人ぼっちが犬は苦手なのです。苦手なことを強いられれば、ストレスが積み重なりますよね。

その結果、手当たりしだいに穴を掘りはじめたり、無駄吠えが多くなったりするのです。また、外飼いをすると、飼い主さんや飼い主さん家族とのコミュニケーションが取りにくくなり、しつけが行き届かなくなるというデメリットもあります。

そういえば、外飼いが一般的だった時代には無駄吠えしているワンちゃんが多かったことを思い出す方も少なくないはずです。おそらく、当時も犬は外飼いされることにストレスを感じ、しつけもうまくいかなかったのでしょう。

もし、どうしても外飼いする場合は、幼いころにしっかりとしつけをし、室内飼いの犬以上に遊びやお散歩をしてあげることが大切です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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