トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルのカーミングシグナルの種類

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★トイプードルのカーミングシグナルの種類


プードル24


トイプードルはもちろん、犬はボディランゲージを使ってメッセージを出しています。ノルウェーのトゥーリッド・ルーガル氏が「カーミングシグナル」として提唱し、知られるようになりました。


★トイプードルの知っておきたいカーミングシグナル


「calm」は、落ち着かせる、静めるなどを意味する言葉です。相手に「落ち着いて」「攻撃しないで」「怖いよ」「遊ぼう」などのメッセージを出すときに、耳、口、しっぽなどを使って、わかりやすいサインで相手に伝えます。

ここではその一部をご紹介させて頂きますので、愛犬のトイプードルが普段どんなサインを出しているかも交えながら見てみましょう。


お辞儀をして「遊ぼう!」前足と上半身を低くしてお辞儀をするような姿勢をとるときは、「仲良くしたい」「一緒に遊びたい」というサインです。じっとしているわけではなく、目も生き生きとして遊びたくてたまらない様子です。


目を逸らして「敵意はありません」相手と目が合ったらすぐに顔を背けて目が合わないようにするのは、「落ち着いて」「敵意はありません」「攻撃しないよ」のサインです。

目を逸らされてしまったという場合、もしかしたら飼い主さんの接し方に力が入りすぎているのかもしれません。


じっと見て「こっちに来るなよ!」相手をじっと見るのは、まず様子をうかがっています。相手とのコミュニケーションによっては、ケンカになることもあります。

お散歩で出会った犬に対して、じっと見て、耳を立てて身体が緊張していたら要注意です。唸るようだったら、すぐに目を逸らさせて、その場から立ち去りましょう。


あくびをして「嫌だよ」
イタズラをして飼い主さんに叱られているときなど、大あくびをすることがあります。愛犬のトイプードルを相手に「叱られているのに、その態度は何なの!?」と怒ってはいけません。

これは、ストレスを感じて「嫌だよ」「不快だな」というサインです。ふざけているわけではなく、緊張を解くためにこんなサインを出しているのです。


ペロリと舐めて「僕(私)、落ち着け!」飼い主さんに叱られたり、突然何か不快なことをされたりし、不安を感じたときは鼻や口の周りをペロリと舐めます。

これは不快を感じているサインです。こんなときはリラックスさせてあげましょう。何かを食べたあとだと、口の周りに残った味を確かめている場合もあります。


体をブルブル振るって「あー、嫌だ」シャンプー後に体をブルブル振って水分を飛ばしますが、水に濡れていないときでも体をブルブル振ることがあります。

「なんだか嫌だ」「緊張しちゃう」そんなストレスがかかったときに、振り払おうとしています。抱っこしていた愛犬のトイプードルを下に下ろしたときにこのしぐさをすることもあります。


クンクンと嗅ぎ回り「何だ、何だ!?」トイプードルはもちろん、犬にとってニオイは重要な情報源です。初めての場所に行くと、クンクンと嗅ぎ回って情報収集をします。

この行為によって、ここがどんな所かを知り、自分を落ち着かせることができます。「落ち着こう」というサインでもあります。


ふせをして「好き!」ふせの姿勢をとるときは、そばにいる相手に心を許し、信頼していることが多いものです。場面によっては服従を表している場合もありますが、多くは、ただ寝そべりたいから、疲れたから、遊びに参加する気もなく無関心、少し離れて様子を観察している、などのサインです。

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