トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルを社会化で人間社会に慣れさせよう

スポンサードリンク

★トイプードルを社会化で人間社会に慣れさせよう


プードル33


私たち人間がクラス人間社会の色々なものに、犬を慣れさせることを『犬の社会化』といいます。これは、犬が私たち人間と生活を共にする上でとても大切なことです。


★トイプードルに様々な刺激に慣れさせる社会化


知らない犬や知らない人と出会ったり、車やバイク、自転車などの動くもの、消防車やパトカーなどのサイレン音など、日常生活には色々な刺激があります。

トイプードルはもちろん、犬はもともと警戒心の強い動物なので、初めて見る人や犬、物、音などに警戒して吠えたりする傾向があります。

社会化が不足すると、そのようなストレスがかかり、人や犬に対して攻撃的になることもあります。様々な刺激に慣れさせる『社会化』をすることで、愛犬のトイプードルはいちいち怖がったり、ストレスを感じることなく、穏やかに暮らすことができるようになります。

犬の成長段階では、生後3週間~3ヵ月くらいまでを社会化期といいます。この時期に様々な刺激を経験させることによって、トイプードルは社会性を身につけます。

社会化は、好奇心旺盛な子犬のうちにするのがベストです。他の子犬と遊ばせたり、人に体を撫でてもらうなど、ふれあいをたっぷり経験させましょう。

できるだけお客さんに来てもらい、子犬のトイプードルと遊んでもらうのがいいでしょう。お家の中では、玄関のチャイム、電話の音、掃除機の音、ドライヤーの音などの生活音を聞かせます。子犬のトイプードルにはうるさいのではないかと気を使わず、普段通りの音を聞かせるようにしてください。

外の音に対しては、ワクチンが終わるまで待つと遅くなってしまうことがあるので、キャリーバッグに入れたり、抱っこしたりして外へ出て、最初は静かな住宅街から、だんだんと賑やかな駅前通りや商店街、子供たちの声が聞こえる学校近くや公園、車やバイクなどが通る大通りなど、街中の音に少しずつ慣らしていきます。

できれば、しつけ教室や動物病院で定期的に行われている『パピー教室(パピーパーティー)』と呼ばれる飼い主さんと子犬のための教室などに参加してみるといいでしょう。

社会化は、子犬のうちにするのがベストですが、成犬になってからでも根気よくトレーニングすれば、改善することもあります。困った行動が出てしまった場合には、プロのドッグトレーナーに相談してみましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬の噛み癖にお困りの飼い主さんにオススメなしつけ法はこちら
噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法




| トイプードルの子犬を飼ったら | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT