トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

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愛犬長生きするための健康チェック

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★愛犬長生きするための健康チェック



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毎日の愛犬の健康状態チェックは欠かさず行いましょう。

愛犬の全身を触って、愛犬とスキンシップをとりながら健康状態をチェックを行うと愛犬も飼い主さんとと時間ができるので喜びます♪


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★愛犬の全身を触ってチェックしよう



愛犬の異常を早期発見するためには、毎日の健康チェックがとても大切です。

毎日、食餌やおやつの量、排泄物などをチェックすると同時に、スキンシップによるチェックも欠かせません。

1日1回、全身を触って愛犬とスキンシップをとりながら、普段と変わりがないか、なにか異常がないかのどを確認しましょう。

まずは愛犬から少し距離をとり、離れたところから呼び、反応をみてみましょう。

敏感に反応し、自分の方にちゃんと向かってくるかどうか、歩き方に異変がないかもチェックします。

そのあと、頭から胴体、脚、尻尾に至るまで身体全体を順番に触ってチェックしていきます。

日頃からこうした愛犬とのスキンシップを習慣化することで、人間に触られることに慣れていきます。

そして、毎日の大切な手入れもスムーズにおこなえるようになります。

また、愛犬とのコミュニケーションも深まり、絆もグッと深まります。

犬も病気の種類は数えきれないほど色々な病気があります。

日本人の2人に1人がなるといわれていますが、犬は人間以上に癌になる可能性が高いのです。

愛犬が病気がケガをしたときのことを考えると、ペット保険に加入しておくことをお薦めします。 


ペット保険については【愛犬のためにペット保険に入っておこう】 をご覧ください。

そして、犬を飼うにはある程度貯金をしておくことが必要です。

大きな手術ともなると数十万円かかります。

愛犬家の皆さんには絶対にありえないことでしょうし、信じられないと誰もが思うことなはずなのに、手術費用が払えないからと愛犬を捨て、見殺しにする無責任な飼い主が非常に多いことです。

動物病院に預けたきり、引き取りに来ないケースもあります。

その犬は飼い主さんが迎えに来てくれるといつまでも信じて待っています。

このようなケースが1件でも減るように、犬を飼うことを簡単に考えてはいけません。


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★8項目を毎日チェックしましょう



①瞼を開く

愛犬と見つめ合ったときに、目の焦点が合っているかを確認しましょう。

目ヤニはついていないか、目が充血していたり腫れていたりはしていないか、目にゴミが入っていないか、瞼をめくってみてチェックします。


②鼻の頭や鼻筋を触る

鼻の頭から鼻筋にかけて順に触っていきます。

犬の鼻は寝ているときや寝起きのとき以外は湿っています。

鼻の頭が適度に湿っているか、鼻筋が腫れていないか、鼻づまりをおこしていないかを確認していきます。

鼻の頭が過剰に濡れていたら鼻水が出ている可能性があります。

鼻水は犬は舌で舐めてしまうので、なかなか気付きにくいかもしれませんが、鼻炎や副鼻腔炎の可能性もありうるので、早めに動物病院へ連れて行きましょう。


③耳の穴を覗いてみる

まずは、耳の根元から触っていきます。

熱をもっていたり、腫れたりしている部分はないか確認します。

次に、耳の中を覗き、耳垢がたまっていたり、異臭がしたりしないかをチェックしてください。

耳の中に毛が多い場合は抜いてあげてください。


④口を開き、歯や歯茎をみる

上下の唇を、歯と歯茎(歯肉)が見えるようにめくり、歯に歯垢や歯石がたまっていないかをチェックします。

口をあけ、さらに異物が刺さったり、炎症を起こしていないかを調べます。

毎日の歯磨きで歯周病予防を心がけましょう。


⑤足のつけ根から肉球まで触る

足をつけ根から足先まで順に触り、腫れているところや、触られて痛がる部分はないか、触るとると嫌がる部分はないかを調べます。

さらに、骨や関節に問題が起きていないかを調べるために、異常な方向に曲がったりしていないかどうかも細かくチェックしてください。

肉球も擦りむいたりケガをすることが多い場所です。

肉球にケガはないか、指の間にゴミが挟まっていないかなどもみておきましょう。


⑥胸から腹部までを触る

胸部分を触り、痛がる様子がないか確認します。

そのまま腹部を触り、痛がる場所やしこりがないかをチェックします。

特に女の子の場合はしこりのチェックをまめにおこなってください。

軽くたたいて、波動感がないかもみてください。


⑦背中から尻尾まで触り、被毛もみる

背中から尻尾まで順に触り、痛がる場所や骨が異常に曲がっている場所がないかを確認します。

被毛も観察し、脱毛していないか、艶があるかをチェックします。

被毛をかき分けて、皮膚が赤くなっている場所がないか、できものができていないか、シミができていないかも調べてください。


⑧お尻や生殖器を触る

尻尾をあげて、肛門のまわりが汚れていないかチェックしてください。

汚れていたら綺麗に拭いてあげましょう。

同時に、炎症を起こしていないかもチェックしてください。

肛門や外陰部(女の子のワンちゃん場合)から分泌物が出ていないかも確認してください。

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