トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが車が嫌いになる理由

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★トイプードルが車が嫌いになる理由


プードル5


ドッグランは、犬をノーリードで思いきり走り回らせることができる遊び場です。全国にあるドッグランの数は700ヵ所くらいもあるそうです。


★トイプードルが車に乗りたがらない理由


しかし、歩いて行けるところにドッグランがあるというご家庭は少ないでしょう。ドッグランまで愛犬のトイプードルを車に乗せて行くという飼い主さんがほとんどだと思います。

しかし、ドッグランでは楽しそうに大はしゃぎするのに、車に乗せるときには嫌がるトイプードルも多く、飼い主さんは苦労しているというお話もよく耳にします。

でも、それにはちゃんとした理由があります。もっとも多い理由は、「車に乗せられるのは、嫌なところに連れて行かれるときだから」と学習しているためです。

では、思い返してみてください。愛犬のトイプードルが子犬だったころは、よく車に乗せて動物病院へ連れて行きませんでしたか?

動物病院へ行くと、消毒液臭い診察台の上に乗せられ、知らない人に身体を触られ、挙句の果てに痛い注射を打たれます。その記憶が、車とセットになってしまっているのです。

しかも、記憶というのは最初に体験したことがもっとも強く残る傾向があります。心理学用語で『初頭j効果』と呼びますが、この初頭効果で車に嫌な印象を持ってしまっているのです。

これを打ち消すためには、足繁くドッグランや公園に連れて行くしかありません。そうすれば、「車に乗せられるのも悪くない」と思い始めてくれるはずです。

次に多いのが、「車に乗せられると気分が悪くなる」「車酔いする」と学習してしまったケースです。車酔いしないためには、遠心力に逆らう方向に体を傾けるといいそうです。

例えば、左カーブを曲がるときには体が遠心力で右へ持っていかれるので、それに対抗して左にに傾けます。運転手はハンドルを切りながら無意識にこれを実践しているので、車に酔いにくいのです。

でも、トイプードルはもちろん、犬に「遠心力と反対の方向に体を傾けなさい」と言っても、残念ながら通じません。その結果、車酔いしやすくなるのです。

トイプードルを含め、犬がが車酔いをすると、よだれの量が増えたり、生あくびをするようになります。愛犬のトイプードルにそんな兆候が見えたら、車をいったん止めて休憩させましょう。

さもないと、「車に乗せられると気分が悪くなる」という記憶がますます強くなってしまいます。愛犬のトイプードルの車酔いを軽くするためには、クレートやキャリーバッグに入れて、車に乗せるといいでしょう。

クレートやキャリーバッグに入れられると、カーブを曲がる際にも身体があまり揺れなくるためです。
また、車内のニオイにも注意が必要です。

私たち人間には無臭に思えても、愛犬のトイプードルは芳香剤やオイルのニオイが充満しているように感じています。そこで、窓を少し開けて新鮮な空気を入れるようにしましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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