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トイプードルの適正体重を判断するルール

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★トイプードルの適正体重を判断するルール


プードル7


愛犬のトイプードルには1日でも長く健康で長生きしてもらいものです。そこで知っておきたいのが『BCS』です。BCSとは、ボディー・コンディション・スコアのことです。


★トイプードルのボディー・コンディション・スコア


数字では判断しにくい犬の適正体重を、見た目や触感で判断できます。BCSは次の5つに分かれ、BCS3が理想とされています。


◆BCS1(痩せすぎ)➤皮下脂肪が少なすぎて、肋骨や腰椎、骨盤などが浮き出ています。また、触れても脂肪のあることがわからず、肋骨に簡単に触れる状態です。腹部にヒダが深く刻まれ、上から見ると腹部がくびれて砂時計のような体型です。理想体重の85%以下しかありません。


◆BCS2(やや痩せすぎ)➤肋骨に簡単に触れることができますが、BCS1よりも皮下脂肪を感じる状態です。やはり砂時計のようなくびれた体型をしていますが、腹部のヒダはBCS1ほど深くはありません。理想体重の86~94%の状態です。


◆BCS3(理想的)➤肋骨に触れることができますが、皮下脂肪も適度についています。腰部にはなだらかな輪郭があり、ヒダもありますが、上から見ると砂時計には見えません。理想体重の95~106%の状態です。


◆BCS4(屋や肥満気味)➤脂肪がついていて肋骨に触れることができません。腰部に触れると、かろうじて骨格を確認できますが、腹部のヒダや腰のくびれはほとんどないか、まったくありません。理想体重の107~122%です。


◆BCS5(太りすぎ)➤厚い脂肪に覆われていて、肋骨や腰部の骨格に触れることができません。背骨の周りが皮下脂肪で盛り上がり、腹部も張り出していて、腰のくびれもまったくありません。理想体重の123%以上の状態です。


ちなみに、飼い主さんが愛犬のトイプードルを見て「痩せすぎかな?」と思うくらいが犬の適正体重だと考えるとわかりやすいかもしてません。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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